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更新日:2020年10月30日

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令和2年10月の食育

開校記念!おめでとう献立(10月30日)

11月1日は、開校記念式典です。今日の給食は、「開校記念、おめでとう献立」です。お祝いの気持ちを込めた「エビフライ」や「ケーキ」です。

令和2年10月30日給食

「えび」は、お正月や結婚式などのお祝いの料理に欠かせない縁起のよい食べ物とされています。ヒゲが長く、お年寄りのように、腰を曲げて泳ぐことから、長生きを願う食べ物として使われるようになりました。

神奈川産品学校給食デー(10月27日)

神奈川県でとれた地元の食材を取り入れた日です。今日の給食の神奈川産品は…「米、さつまいも、めばちまぐろ、きゃべつ」です。

令和2年10月27日給食

神奈川県を代表とする食材の「三崎のまぐろ」を使っています。三崎港は、まぐろなどの魚がたくさん獲れる神奈川県有数の漁港です。めばちまぐろは、目が大きくまん丸なのがトレードマークです。名前の由来にもなっています。

食育の日・季節を味わおう献立(10月19日)

毎月19日は「食育の日」です。「食べ物」に関心を持つ日にしましょう。給食のメニューは、季節の味覚が味わえる献立です。さんまのかば焼き丼・白菜のみそ汁・野菜のおひたし・牛乳でした。

2020年10月19日給食

秋を代表する魚といえば「さんま」です。「さんま」は、感じで「秋刀魚」と書きます。「刀(かたな)」のような形をしている秋の魚です。秋のさんまは、あぶらがのり、とてもおいしくなります。たんぱく質やDHAというからだに大切な栄養もいっぱいです。

静岡県の郷土料理献立(10月15日)

静岡は、海や山に囲まれた自然豊かな地域です「お茶」や「みかん」、「魚介類」の特産地です。

その静岡の特産品を使った「いけんだ煮みそ」や「黒はんぺんのフライ」は、静岡県の郷土料理です。

2020年10月15日給食

「いけんだ煮みそ」とは、「いけんだ」という静岡で食べられていた漁師のみそ汁です。とれたての海藻、野菜を煮込んで作る料理です。

また、いわしのすり身から作る「黒はんぺん」は、名物です。おでんの具材に入れたり、フライにしたりして食べられています。

リクエストメニュー2(10月7日)

小学部肢体不自由教育部門のリクエストメニュー第二弾。

給食のメニューは牛丼・小松菜のみそ汁・野菜のおかかあえ・りんごジュースでした。

2020年10月7日給食

お肉はお肉でも、「ぶた肉」「とり肉」「牛肉」など、お肉にはさまざまな種類があります。どのお肉にも、わたしたちのからだを作る「たんぱく質」がいっぱいです。筋肉や、髪の毛、肌など、丈夫なからだを作ってくれます。

リクエストメニュー1(10月6日)

小学部肢体不自由教育部門のリクエストメニュー第一弾。

給食のメニューはごはん・ほうれん草のすまし汁・とり肉のから揚げ・和風サラダ・みずようかん・牛乳でした。

2020年10月6日給食

給食では、「キヌヒカリ」という品種の神奈川県産のお米を使っています。5月の田植えから10月の収穫まで、半年かけて、農家の人が汗水流し、大切に育ててくれています。そのお米を炊くと、いつもみなさんが食べている「ごはん」になります。ごはん一粒一粒、大切に食べましょう。

イベント給食の紹介

10月1日は十五夜おつきみ献立が出ました。つきみバーガー(セルフ)・白菜のミルクスープ・おつきみゼリー・牛乳です。ハンバーグや目玉焼きも給食調理員さんがひとつひとつ手作りしてくれています。

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