更新日:2022年7月22日

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校長より

伝統をつなぎ、新たな風を吹き込む

第3代目校長井出誠司

えびな支援学校
校長 井出誠司

 

着任2年目となります井出誠司(いでせいし)でございます。今年度もどうぞよろしくお願いいたします。まだ新型コロナウィルス感染症の終息が見通せない中、ご心配、ご不安が尽きない児童・生徒、保護者の皆様。そして制約を余儀なくされる教職員を含めまして、一刻も早い終息を願いますとともに、withコロナに取り組み、感染防止対策の徹底を継続いたします。

本年度、新しく相模原中央支援学校から副校長として萩谷晃子が昇任して着任しました。教頭の山岸誠治共々よろしくお願い申し上げます。

開校して7年目を迎える本校は、開校からの職員が異動等により、入れ替わる年度となります。私も、養護学校の開校に携わったことがありますが、学校開校当初の思いには並々ならぬ思いが込められたものでした。その思いや伝統が、ともすると薄れるのが7年目前後であると思います。

本年度も職員会議にて、学校経営方針として、以下の内容を伝えました。それは、本校の開校からのコンセプトである「いのちを守り・育み・広げ・未来へつなぐ」の実現のため、学校が一つになって進んでいくことです。

そのために大きな柱として、「安心と信頼」を深める取り組みを根幹とすること。

  • 児童・生徒が安心して相談できる、学べる環境づくり
  • 保護者が安心して任せられる、学校づくり
  • 地域から信頼される関係づくり
  • 教職員が安心して働ける環境づくり

この根幹をもとに、具体的な項目を示し、開校からの伝統をつなぎ、新たな風を迎え、吹き込み、進んでいくことを確認しました。現在の感染症の状況下で、少しでも安心が、そして信頼が深まる努力を行ってまいりますので今後とも保護者の皆様、地域の皆様のご協力をどうぞよろしくお願いいたします。