台風等の荒天時の対応について
更新日:2026年9月10日
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1 台風等の荒天時の対応
A: レベル5特別警報: 「大雨」、「河川氾濫」
レベル4危険警報: 「大雨」、「河川氾濫」
特別警報: 「暴風」、「大雪」、「暴風雪」
B: レベル3警報: 「大雨」、「河川氾濫」
警報: 「暴風(暴風雪含む)」
1. 午前6時の時点で、学校を含む地域または生徒の居住地域にAのうち1つ以上、またはBの3つ全てが発令されている場合、生徒は自宅待機とします。
2. 午前8時の時点で、Aが発令されておらず、Bのうち1つでも解除された場合、2時限目からの授業とします。
3. 午前10時の時点で、Aが発令されておらず、Bのうち1つでも解除された場合、3時限目からの授業とします。
4. 午前10時の時点で、上記1.の警報が解除されない場合、臨時休校とします。
〔注意〕
〇 登校するときは、登校経路の安全や交通機関の状況を確認したうえで登校してください。
〇 交通機関の状況により欠席となる授業が生じた場合は、速やかにホームルーム担任に報告してください。状況の確認を行ったうえで自宅学習(出席扱い)の処理を行います。
〇 2時限以降から登校予定の生徒は下記3確認してください。
2 その他の気象情報における判断
1によらず、生徒の居住地域に「土砂災害」、「高潮」のレベル4危険警報またはレベル5特別警報、「波浪」の特別警報が出ている場合等、各家庭で登校中の安全が確保できないと判断される場合には、必ず家庭から学校へ連絡をし、状況を説明のうえ、自宅待機としてください。安全が確保できるようになったら、登校してください。状況の確認を行ったうえで自宅学習(出席扱い)の処理を行います。
〔注意〕
自宅待機の判断については、気象情報や交通機関の状況をよく確認したうえで、学校へ状況を説明してください。
3 その他
1時限開始後の天候悪化により臨時休校とする場合等、学校が臨機に判断する際は、すぐーる、学校ホームページ等で連絡します。
※参考
新たな警戒レベルで発令される項目:「大雨」「河川氾濫」「土砂災害」「高潮」
従来の警報(特別警報)で発令される項目:「暴風」「波浪」「大雪」「暴風雪」