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更新日:2021年10月18日

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女子バスケットボール部 県秋季大会(ウインターカップ県予選) 準優勝

女子バスケットボール部はウィンターカップ(全国大会)の出場をかけ、県秋季大会(無観衆・エントリーメンバーだけの入場)に臨みました。

この大会は県高校総体のベスト8以上が参加する選手権大会です。弥栄以外は全て私学の強豪校です。9/5の初戦、前年度優勝校、今年度関東大会と県高校総体の優勝校である鵠沼と対戦し、持ち前のディフェンス力で圧倒、57対45で勝利しました。つづく準決勝は9/11、185・190cmの2人の留学生中心に圧倒的なゴール支配力で前年度代表校の白鵬女子と対戦、終始リードされながら残り30秒逆転で初めてリードし66-65で勝利、初の決勝進出を果たしました。

決勝は全国配信の中継があり、多くの方々からのご声援をいただきました。前半ディフェンスが機能しリードで折り返しましたが後半逆転され、終盤2分は激しい接戦で逆転に次ぐ逆転、残り20秒で勝ち越すも10秒で再逆転され、残り数秒、弥栄最後のシュートがリング上で3度弾んで落ち、試合終了のブザー。あと一歩、あと数センチの、たいへん悔しい敗戦となり、全国大会出場はなりませんでした。涙、涙、涙ですが、緊急事態宣言下、全体練習ができないままこの大会に臨み、この結果は最後となった3年生も今後挑戦する後輩たちにも、人生の大きな財産となったはずです。

保護者の方々はじめ、大会運営や活動にご協力をいただいた方々、そして応援で後押ししてくださった皆様に感謝いたします。ありがとうございました!

 

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