横浜栄高等学校 > 在校生・保護者の方へ > 悪天候時の登校について
更新日:2026年6月2日
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台風などの天候の悪化により通学に困難が生ずる場合には次のように対応します。
①「神奈川県全域」あるいは「東部」、「横浜・川崎」、「横浜市」のいずれかの地域に午前7時に大雨警報と暴風警報が2つ同時に発令されている場合、その日の授業は時間割上の1、2校時をカットします。警報は、気象庁のWebサイトなど各自で確認してください。また、自宅のある地域に同様の警報が発令されている場合は、1、2校時の出席については生徒の不利益にならないように扱います。
②3校時(午前10時50分)以後の授業を実施するかどうかは、警報、注意報の発令状況と気象予報、公共交通機関の状況により校長が判断し、午前9時までに「すぐーる」(学校・家庭連絡システム)で連絡します。
③携帯電話・パソコンを持たないなどで「すぐーる」を見られない生徒は学校(各年次)に連絡し、指示を受けてください。
①警報、注意報の発令状況と気象予報、交通機関の状況により校長が判断する。
②天候の悪化が予想され授業の打ち切りが必要と判断されたときは、教職員の指示に従って身の安全に気を付けて速やかに下校する。
③天候の悪化や交通機関の運休・遅延など下校が危険と判断されたときは、校内での活動を継続し、状況に応じて教職員の指示で下校する。
翌朝、警報の発令が予想され、生徒の登校に危険もしくは著しい困難が予想されると校長が判断した場合は、翌日の授業の対応を周知します。
※荒天時の登校に際しては無理をせず、自宅周辺の気象状況、交通情報等を各自判断し、十分に注意を払うこと。