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更新日:2022年5月17日

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校長挨拶

 令和4年度4月に、本校の校長に着任しました田中みかと申します。どうぞよろしくお願いします。
 座間養護学校は、昭和54年開校以来、40年以上の歴史を重ねてきた学校です。
 社会情勢は日々変化し、学校を取り巻く教育課題も多様化しておりますが、これまでの歴史と伝統を大切にし、さらに教育活動を充実させていきたいと考えております。

 座間養護学校の学校教育目標は次のとおりです。

学校教育目標

よりよく豊かに生きるための力を育む

  • 一人ひとりの心身の発達、障害の状態及び特性に応じた、きめ細やかな教育を実践する。
  • 自立と社会参加に必要な知識や技能を養う教育を実践する。
  • 「よりよく豊かに生きる」ことを支えるインクルーシブな共生社会の実現に寄与する。

 この教育目標のもと、社会状況の変化に対応しつつ、共生社会の実現に向け、子どもたちやかかわるすべての方々と共に、「インクルーシブな学校」づくりを推進していきたいと思っております。

 インクルーシブな学校とは、学校づくりや、授業づくり、学級づくり等様々な視点から、めざす姿がありますが、できるだけシンプルに表現すると次のようなものだと考えています。

インクルーシブな学校

  • すべての人(子どもも大人も:保護者、地域の方々、教職員等)の多様性が尊重され、誰もが大切にされ、誰もが成長できる学校
  • 学校にかかわるすべての方々が学校づくりに参画できる学校
  • その取組を地域に発信できる学校

 学校は未来を創る子どもたちが学ぶ場所であると共に、それぞれの未来を創る場所だと思います。すべての人が、地域の中で豊かに生き生きと生活できる共生社会の実現に向け、これまでの本校の取組をさらに深め、広げて、子どもたちを中心とした「インクルーシブな学校」を開発していきたいと考えています。社会に開かれた学校づくりを推進するために学校全体で取り組んでまいりますので、関係するすべての皆様方のご理解とご協力をお願いいたします。

 そして、コロナ禍の中、まだまだ感染症対策において、安心安全な環境づくりと、学びの保障のため、様々なご負担をおかけする場面があると思いますが、重ねてよろしくお願いします。