更新日:2025年4月4日

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ごあいさつ

神奈川県立藤沢清流高等学校

校長 三木 英正

 

神奈川県立藤沢清流高等学校ホームページをご覧いただき、ありがとうございます。

4月1日に着任し第7代校長を務めさせていただくことになりました三木と申します。歴史と伝統を受け継いだ藤沢清流高校 のこれからの発展に全力で取り組んでまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

本校は、84年の歴史ある藤沢高等学校と31年の歴史を持つ大清水高等学校が、平成22年に再編統合され、単位制による全日制 普通科高校として新たな歴史を刻み始め、今年で創立16年目を迎えます。

藤沢清流高等学校は「自律」「自立」「協働」を教育目標と掲げ、授業や行事、部活動を通じて、「自他を大切にし、 何事にもチャレンジする心をもって未来を切り拓き、社会に貢献できる人材の育成」を目指しています。

そのため、「主体的・対話的で深い学び」の実現に向け「アクティブラーニング」型の授業を導入し、生徒が自ら考え協働 で課題解決を図る「21世紀型リーダーシップ教育」も実践しています。

現在、テクノロジーの進化、リモートワークの普及、オンライン教育の拡大、環境意識の高まり、AIと自動化の進展など、 時代の変化は加速しています。このような時代を生き抜くためにも、自ら課題を発見し、解決のために仲間と協働して考え抜 き困難を克服していく力は必要です。

そのため、高等学校の果たすべき役割は大きく、藤沢清流高等学校でも、こうした時代を生き抜く力を育成する教育を 進めていく必要があります。

また、令和9年度には、単位制による全日制普通科高校を継承し、県立深沢高等学校と藤沢清流高校が統合した新校が 誕生します。今年度は1期生が入学し、まずは、新しい制服となりました。私たちは、藤沢高校、大清水高校、藤沢清流高校、 深沢高校の伝統を引き継ぎ、時代に合った学校へと進化させていく使命も担っています。

これからもホームページをご覧の皆様をはじめ、保護者の皆様、同窓会及び地域の皆様方の温かなご理解とご協力に支えて いただきながら、生徒一人ひとりの能力を伸長する学校であり続けるよう、教職員、生徒一同、取り組んでまいります。

今後一層のご指導をお願い申し上げます。