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今回は小学部、中学部の遠足と高等部の修学旅行の様子をお伝えします。
<小学部>
小学部は5月26日に平塚市総合公園へ遠足に行ってきました。ふれあい動物園では羊にあいさつをしたり、ポニーと触れ合ったりして楽しい時間を過ごしました。また、公園のバリアーフリー遊具では、ブランコや滑り台などで、はじける笑顔を見せながら元気いっぱいに遊びました。お昼ご飯は園内のレストランで、お子様ランチをおいしくいただきました。笑顔あふれる、楽しい遠足となりました。

<中学部>
続いて、中学部の遠足の様子です。
6月16日、伊勢原市立子ども科学館へ行ってきました。事前学習では、インターネットで科学館のホームページを検索し、どのような展示があるのかを調べました。当日は、ワクワクする科学の不思議に触れながら、探究心いっぱいに体験型の展示を楽しみました。2階から3階へ続くスロープを進むと、急に暗くなり、恐竜の姿が浮かび上がって「わあ~!」とびっくりする場面もありました。少し怖さもありましたが、友だちと一緒に楽しく体験することができました。お昼は休憩室をお借りして、楽しみにしていたお弁当をおいしくいただきました。仲間とともに、学びと発見にあふれた遠足となりました。

<高等部>
続いて、高等部の修学旅行の様子です。
5月20日に新幹線に乗って、2泊3日の大阪の旅に出かけました。1日目は海遊館を訪れました。大きな水槽の中をゆったりと泳ぐ魚たちの姿に見入るなど、思い思いに見学を楽しみました。2日目はユニバーサル・スタジオ・ジャパンへ行きました。大好きなおなじみのキャラクターに出会い、楽しい音楽が流れる園内で気分も高まり、笑顔いっぱいに過ごすことができました。3日目には、新幹線に乗り車内でお弁当を食べながら帰路につきました。仲間とともに、心に残る楽しい修学旅行となりました。

5月12日(火曜日)に大井町にある「四季の里」へ行きました。
午前中は「モルック」(フィンランド発祥のスポーツ)をクラス対抗で試合をしました。チームの中であと何点取ればいいか、どこを狙って投げればいいか等を協力しながら考えて取り組むことができました。
午後は近くの「おおいゆめの里」に行、鬼ごっこをしたり、シャボン玉やアスレチックで遊んだりしました。
今回の遠足を通して、あらためて学年にいる友だちのことを知り、仲を深める機会になりました。


新年度がスタートして1カ月が経ちました。
本校では、知的障害教育部門の中学部が末広校舎から落合校舎に移転しました。
E中学部という名称になり、生徒たちは元気に活動しています。
今後、こちらのページに各部門の活動の様子を掲載していく予定です。
ぜひ定期的にチェックしてみてください。

末広校舎の給食は、末広小学校の敷地内にある調理室で調理されています。
末広小学校の児童と同じ給食を、秦野支援学校末広校舎の児童22名が毎日おいしくいただいています。
今回は、7月の給食メニューの一部をご紹介します。7月の給食は、1食あたり603~688kcalで、栄養バランスのとれた献立となっています。
7日(火曜日)の七夕には、星型のマカロニが入ったスープや星型のコロッケ、星をモチーフにした日向夏の七夕ゼリーなど、七夕にちなんだ「星いっぱい」の献立が提供されました。

15日(水曜日)には、神奈川県産の食材を使用した「神奈川県産品学校給食」が提供されました。カレーに使用したトマトや、ゆでとうもろこし、デザートの冷凍みかんには神奈川県産の食材が使われ、地元の恵みを味わう機会となりました。
給食は児童にとって食事の時間であると同時に、学習の一環でもあります。児童一人ひとりの自立を促すため、自助皿を活用してスプーンで食べる練習をしたり、柄の長いスプーンを使用して持ちやすいよう工夫したりしています。また、ストローではなくコップを持って飲む練習に取り組んでいる児童もいます。このように、それぞれのニーズに応じた支援を行いながら、自立に向けた学習を進めています。

給食ではさまざまな献立が提供されるため、児童は多様な食材や料理に触れる機会が増え、少しずつ食べられるものの幅を広げることにもつながっています。
右図は自助皿(食べ物をスプーンで端に寄せたとき、そり返しの部分が壁の役割を果たし、食べ物が外に逃げずに自然とスプーンの上に載るようになっています)