保土ケ谷支援学校 > 学校生活 > 令和8年度ほどがやアルバム > 令和8年7月
更新日:2026年8月31日
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高等部1年生では、学年集会を各クラスが順番に企画・運営しています。
5月は1組が担当し、〇×クイズを行いました。クイズが進むたびに会場は大いに盛り上がり、正解すると笑顔を見せる生徒がたくさんいました。
7月は2組が担当し、動物ビンゴとフラフープリレーを実施しました。ビンゴでは動物の名前が呼ばれるたびに一喜一憂し、フラフープリレーでは各クラスが力を合わせて競い合い、白熱した戦いとなりました。
担当するクラスは、「みんなに楽しんでもらうにはどうしたらよいか」を学級活動の時間などに話し合いながら内容を決め、準備や当日の司会進行も協力して行いました。また、参加するクラスも積極的にゲームに参加し、フラフープリレーでは作戦を立てたり、大きな声で友達を応援したりする姿が見られました。
次回の学年集会は9月に3組が担当する予定です。どのような企画で学年のみんなを盛り上げてくれるのか、今から楽しみです。


毎年7月に開催される横浜平沼高校の文化祭に、横浜平沼分教室も参加しました。今年度は7月4日に、ボッチャの体験コーナーの運営および、自主製品を販売する「ひらぶんマルシェ」の出店を行いました。生徒がホームページ掲載用に感想を書きましたので、ぜひご覧ください。


7月に、高等部を対象とした「歯科保健指導」を実施しました。歯科衛生士の方をお招きし、お口の役割や正しい歯みがきの方法について分かりやすく教えていただきました。
当日は全体で話を聞いた後、グループに分かれて次のような実践を行いました。
動画に合わせた歯みがき練習
カラーテスター(染め出し)を使った歯垢チェックとブラッシング
春の歯科検診結果を振り返るワーク
生徒からは「こんなに丁寧にみがいたことがなかった!」「明日からは給食の後もちゃんとみがきます」といった声が聞かれ、自分の歯の健康について意識を高める良い機会となりました。
指導で使用した教材や、生徒の感想の一部を公開しています。こちら(PDF:5,423KB)よりご覧ください。

調理実習で電子レンジを活用した簡単なパスタづくりや冷凍食品の調理に取り組みました。これまでとは異なり、生徒一人ひとりが最初から最後まで自分の力で取り組める内容に挑戦しました。不安そうな表情を見せる生徒もいましたが、活動が始まると表情は真剣そのもの!パスタや水の計量、電子レンジでの加熱、そして後片付けまで、すべての工程を自分の力でやり遂げることができました。
調理中には、「熱い!」「できた!」といったさまざまな声が飛び交っていましたが、完成した料理を前にすると、これまで以上にうれしそうな表情を見せ、夢中になって食べている姿が印象的でした。自分の力で作り上げた料理は、いつも以上においしく感じられたことでしょう。
今回の調理の一番の目的は、「自分一人でやり遂げた」という達成感や充実感を味わうことでした。自分で食事を準備する経験は将来の生活に役立つスキルの習得につながります。今回の調理実習を通して得られた「自分でできた!」という達成感は、自信となって次の挑戦への力となります。

7月7日の七夕の日に、みんなで七夕集会を行いました。ブラックライトに照らされて浮かび上がる織姫と彦星の物語に、子どもたちは目を輝かせながら見入っていました。その後は、大きな天の川を歩いて、図工でつくった七夕飾りと短冊を笹に飾り付け♪みんなのお願いごとが叶いますように☆

