伊志田高等学校 > 進路
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本校では、生徒一人ひとりが「自らの生き方を主体的に考える力」を育むため、3年間を見通した計画的・体系的なプログラムを展開しています。学年団・キャリアガイダンスグループ・教科担当が緊密に連携し、全校体制で生徒の社会的自立と夢の実現をサポートします。
各学年の発達段階に応じ、模試、外部講師によるガイダンス、大学模擬授業などをバランスよく配置。1年生の早期から無理なく進路意識を高めます。
模試の志望校入力や各種活動後には、WEB上での振り返りを実施し、自ら進路を切り拓く主体性を育みます。
生徒一人ひとりの学習状況や進路希望をリアルタイムで共有し、面談や小論文指導など、きめ細かな個別最適化された支援を行います。
スタートと現在地確認(4月・7月・11月・1月):
定期的な全国模試や到達度テストをベースに、WEB上で自己分析(振り返り)を行う習慣を身につけます。また、実用英語技能検定の受験もあります。
納得の文理選択(6月):
プロの外部講師を招いたガイダンスを実施。自分の興味や適性をじっくり見極め、将来の土台を作ります。
未来を覗く「大学模擬授業」(10月):
上級学校のリアルな講義を体験し、学ぶ意欲と進学意識を早期から刺激します。
職業や学問の具体化(6月・10月):
「分野別説明会」や2回目の「大学模擬授業」を通じ、将来の仕事や学部・学科選びの解像度を上げます。
多様な入試への準備(4月・7月・11月・1月・3月):
「到達度テスト」「模擬試験」といった一般選抜の学力測定に加え、総合型・学校推薦型選抜も見据えた「小論文講座からの小論文模試」「実用英語技能検定」にも挑戦し、表現力と英語技能を磨きます。
時期に応じたガイダンス(4月・6月・8月):
校内指導に加え、4月末と6月には外部講師による進路ガイダンスを導入。最新の入試動向や夏休みの学習法など、プロの視点からモチベーションを高めます。
入試方式ごとの説明会(7月・8月・9月):
共通テストや学校推薦入試など、多様化する入試制度に合わせた説明会をタイムリーに実施し、ルールを厳格に共有します。
データに基づく出願戦略(5月・7月・9月・11月):
実践的な模試を重ね、その結果をもとに面談等で納得できる出願計画をしていきます。
生徒一人ひとりの3年間の努力と、学校の体系的なサポートが結実した、近年の進路状況です。詳細は以下のリンク(PDF)よりご覧いただけます。