更新日:2026年6月11日

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対策

本校では授業・進路指導において大学入試改革に対応していきます。

大学入学共通テスト・一般選抜の対策

大学入学共通テスト

大学入学共通テストとは、毎年1月に全国同一の期日に同一の試験問題により実施されるものです。大学入試センター試験よりも、各教科・科目の特質に応じ,知識・技能のみならず,思考力・判断力・ 表現力等も重視した問題構成に変化しています。

本校では、40名前後が毎年大学入試共通テストを受験しています。100分授業を活かした多様な授業展開を通して、「考える力」を育み、自分の考えを記述する力を醸成します。

一般選抜

私立大学は、毎年1月から3月にかけて、各大学が独自に行う個別試験によるものと大学入学共通テストを利用するものとがあります。国公立大学は大学入学共通テストと、2~3月に大学が独自に行う個別試験の合計得点で合否が判定されるのが一般的です。

本校では、1年次より年に数回模擬試験を実施しています。目的は、日頃の学習の成果をはかるとともに、志望校が求める学力と自らの学力とを知ることです。

年内入試の対策

本校では、志望理由書や自己PR書の書き方を2年次からガイダンス等で学びます。日頃の学校生活や取り組み、将来への展望を尊重しながら、準備を進めています。また、3年次では、面接練習体制を整えています。作法から内容まで指導してまいります。

進路室の利用

本校東棟3Fには進路ガイダンスルームがあります。こちらでは、教員との進路相談や進路関連書籍、各学校・各企業等のパンフレットを閲覧することができます。ぜひ学校見学等でお越しの際は足を運んでみてください。

進路室1進路室2

主体性の評価

調査書や志望理由書により、「多面的・総合的に評価」する入試に変わります。学びに向かう姿勢や他者と協働して取り組む姿勢を大学入試の選抜材料とされます。

⇒本校では、過去に行ってきた「課題研究」のエッセンスを用いて、協働的に深く学ぶ姿勢を育みます。また、定期的に自己の学習や学校生活の振り返りを行い、3年間の取り組みとそれまでの変化をまとめ、蓄積していきます。