希望ケ丘高等学校 全日制 > 学校概要 > 学校長より
更新日:2026年4月1日
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校長あいさつ
希望ケ丘高等学校のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
昨年度に引き続き、令和8年度も伝統ある希望ケ丘高校の校長を務めることとなりました。
本校は、明治30年(1897年)に前身である神奈川尋常中学校が本県最初の県立中学校として開校し、創立当時の教育目標である「自学自習」「自律自制」「和衷協同」を受け継ぎ、昭和25年(1950年)に現在の神奈川県立希望ケ丘高等学校に改称され、創立129年の歴史と伝統をもつ学校です。
創立以来130年近くにわたり、時代の大きな変化とうねりの中で、生徒の個性と自主性を重んじる独自の校風を築きあげ、4万人を超える卒業生を輩出し、これまで多くの先輩方が、各階の第一線で活躍されています。
神奈川県教育委員会より「学力向上進学重点校エントリー校」の指定、また平成30年(2018年)からは文部科学省より「スーパーサイエンスハイスクール(SSH)」の指定を受け、将来の日本や国際社会でリーダーとして活躍できる人材、新たな価値の創造と科学技術及び社会の発展に貢献できる人材の育成に取り組んでおります。SSHの取組は、文系理系といった、生徒一人ひとりの進路希望にかかわらず、「課題設定力」「情報活用能力」「言語能力」「論理的思考力」「協働して課題解決する力」の5つの力を育成する取組です。ICTの効果的な利活用と授業改善を推進し、学校設定教科「SS希望」をはじめ、すべての教科・科目において探究的な学習活動に取り組んでおります。
新たな価値の創造と科学技術や社会の発展に貢献できる人材の育成を目指して、自由な校風と伝統に時代の新しい風を取り入れながら進化し、さらに魅力ある学校となるよう努力してまいります。
保護者の皆様、地域の皆様、同窓会である桜蔭会・卒業生の皆様をはじめ多くの方々のご協力を賜りながら、希高生一人ひとりが高い志をもって未来を切り開いていけるよう、教職員一同取組んでまいります。
令和8年4月1日
第34代校長 簗瀨 公成