更新日:2026年9月1日

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スクールライフ schoollife

令和8年度2学期始業式

2026年8月26日、2学期の始業式を行いました。第79回全国高等学校陸上競技対校選手権大会(インターハイ)女子ハンマー投げ3位、第51回全国高等学校トランポリン競技選手権大会4位、ものづくりコンテスト神奈川予選大会3位など、多くの生徒がこの夏に素晴らしい成果を収め、その活躍が全校生徒の大きな励みとなりました。

今年度開校した小田原北高校は、まだ新しい歴史の第一歩を踏み出したばかりです。しかし、生徒一人ひとりの挑戦と成長の積み重ねが、本校の伝統を形づくっていきます。2学期も仲間とともに学び合い、高め合いながら、未来へ向かって新たな歴史を刻んでいくことを期待しています。小田原北高校のこれからの歩みに、ぜひご注目ください。

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始業式校長のことば

今日は 2026 年8月 26 日ですが、2040 年とは今2学期校長のことば1から 13 年後、3年生は 30歳となっている頃の日本はどのような社会となっているだろう。私が 18 歳の時、携帯はありませんでした。携帯電話はありましたが1リットルの紙パックくらいの大きさで、今後の急速な進化が予想されていました。やはり 30 歳を少し過ぎたになったとき携帯電話は手のひらに載るサイズとなり、日常に必須となり利用しておりました。

労働力の需給ギャップ
生成 AI の急速な普及等により、大卒事務職の採用数2学期校長のことば2は大幅に AI に取って代わられる一方で、理系人材や工業系人材及びエッセンシャルワーカーという医療、介護等の福祉系人材は必要度が増すと想定されている。また、製品の大量生産よりも、必要としている人向けのオーダーメイドに近いものが求められてくる時代となるだろう。
このような要望に本校の学びがどうこたえるのか。きめ細かい基礎的な学力の蓄積と一部の授業を丁寧に学びなおすことで、粘り強く学んでいけば理解できるのでということを実感している人もいるでしょう。工業科を中心に学んだ生徒は、基礎学力の定着と合わせて、実習等で学んできた技術や経験は県内の高校生の多くができる経験ではなく、社会に出ても他の生徒に比べ高い経験値からのスタートが切れると思う。
では、異なる学科の生徒が小田原北高でともに学ぶことによって2学期校長のことば3、どのような効果が働くのか、それは部活動や学校行事などを通じて、工業科普通科ともに互いの能力を認め合い学校行事や部活動での成功に向けて、友人と協力して課題の解決を図り目標を実現するノウハウを学ぶことができるために設立された高校なのです。つまり、これからの時代に必要になってくる力の育成なんです。言い換えれば、違った環境や立場は、時には考え方などで意見の違いが発生したとしても、互いに妥協点を見出し、物事を解決してゆく力を身に付けてほしいという訳です。

校訓について
本校の校訓は「創造 実践」であります。これは、ゼロ2学期校長のことば4から1を生み出すことは AIではできません。AI に良い仕事をさせるには、人間の良い指示によって生み出されます。そのためには、それぞれの日ごろの学習の中で自分自身で考えることが必要です。先生方な話には多くのヒントが詰まっています。話を受けて自分で考えることが「創造」です。他人に自分の考え方を伝えるときにはじめて AI の力を借りるのですが、「自分はこうしたい」とかのゴールが明確にないと、AI は思うように働いてくれません。そして、その時に「自分はこうしたい」と思う際に大切になってくるのが。
「人を想う優しさ」です。
モノづくりやサービスの原点がここにあります。何の2学期校長のことば5ためにものを作るの?何のためにサービスをするの?それは喜んでもらうこと。人に喜びを味わってもらうことで対価が生まれるのでしょう。そこに価値が生まれるのでしょう。この価値を作り出す訓練を皆さんの愛する小田原北高校で実際に実践してほしいと思っているのです。3年生の皆さんは、残りの高校生活も短くなってきました。日常生活には、たくさんのヒントが詰まっていますので思う存分活用してほしいと思います。
「工業製品の大量生産を目指すために必要とされる工業科」と「とりあえず大学に進学するための普通科」に対する社会のニーズはもはやありません。自分で社会に対して作り出す価値で勝負する時代です。そのための訓練をここ小田原北高校で学んでいってほしいと思い、2学期が始まる日のあいさつとして、生徒の皆さんにお話しいたしました。

最後に
最後に1点、8月下旬から9月は、心身のバランスが崩れがちとなりやすいです。ゆっくりと体を慣らしてほしいと思いますし、相談事があったら担任や校長でも結構なので、気軽に声をかけてほしい。悩む時間があったら、話して早めに気分を軽くしてほしいと思っています。

 

令和8年度1学期終業式・陸上競技部壮行式

2026年7月23日、1学期の終業式とインターハイに出場する陸上競技部の壮行会をYouTube限定公開にて行いました。式中はホームルーム教室とも中継して生徒の様子も配信しました。

夏休み中は、普段の学校生活や授業ではできないような、自分を成長させる体験や新しいことへの挑戦を計画的に重ねる期間にしてください。また、事件や事故にはくれぐれも気を付けて、安全に過ごしましょう。

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令和8年度第1回入学式

2026年4月7日、小田原北高校第1回入学式を挙行しました。新入生188名を迎え、在校生と共に小田原北高校の学校生活が本格的に動き出します。
新しい学校の挑戦と自分自身の挑戦を重ねて、ともに歴史をつくりましょう。

第1回入学式1 第1回入学式2
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令和8年度開校式

2026年4月6日、大井高校、小田原城北工業高校の両校から進級した2・3年生が参加し小田原北高校の開校式を挙行しました。
校歌が校舎に初めて響き、新しい学校の一歩が刻まれました。

開校式1 開校式2
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