相模原弥栄高等学校 > 学校生活 > 図書館の日常

更新日:2024年2月21日

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図書館の日常

自習できる環境づくり

図書館の奥にはキャレルデスクのコーナーがあります。

集中して調べ物や自習を行いたい生徒は、この席を選んでいます。

図書館の隣には自習室が整備されており、どちらも3年次生を中心によく利用されています。

jishu

季節の展示 

それぞれの季節に合わせた本の展示を行っています。

バレンタインをテーマに、お菓子の本を集めてみました。手に取ってみるだけでも楽しそうです。

コーナーにあるのは一部で、お菓子の本だけでも約250冊あります。

choko

本の場所を分かりやすく表示しています

とても広い図書館なので、本を探しやすくするために表示を工夫しています。

本は分類番号順に並んでいますが、遠くからでも見えるように一次区分(2=地理・歴史など)を大きく表示しました。近くまで行くと、どんな本が集まっているかを書架に表示してあり、見つけやすくなっています。

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美術書がたくさんあります

美術科のある本校では、美術に関する本を積極的に受け入れています。絵画や彫刻などだけでなく、建築やデザインなど幅広い分野の本が借りられています。

美術科の特別教室は図書館と同じ棟にあり、日常的に図書館を利用しています。

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新聞が揃っています

朝日新聞、読売新聞、神奈川新聞、日刊スポーツ、朝日ウィークリー(英字新聞)、読売中高生新聞を購読しています。

書庫には1年分を保存しており、授業でも活用されています。

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受賞作の展示

KO本大賞(神奈川の学校司書等が生徒におすすめする本)の展示をしています。

 第1位 『成瀬は天下を取りにいく』 宮島未奈著 新潮社

 第2位 『27000冊ガーデン』 大崎梢著 双葉社

 第3位 『この夏の星を見る』 辻村深月著 KADOKAWA

KO本や本屋大賞の受賞作を展示すると、よく借りられています。

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入口も楽しく

図書館は3階にあります。

階段をのぼってくると、新しく入った人気の本にすぐ気づけます。

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高校生も絵本を読みます

『スイミー』のような名作からヨシタケシンスケさんの作品まで、絵本は400冊近くあります。

高校生も絵本が大好きです。

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過ごし方はいろいろです

図書館での過ごし方は、読書や勉強、調べ物をするだけではありません。

待ち合わせをしたり、話し合いをしたり。書架の間の小さな椅子でゆっくり過ごす生徒もいます。

図書館は教室や部活動の活動場所とも違う、“第3の居場所(サード・プレイス)”です。

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本のPOP

図書委員が作ったり、授業で作成したりしたPOPを館内に展示しています。

美術科もある本校では素晴らしいPOPが多く、蔵書の紹介に力を貸してもらっています。

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先生たちのオススメDVD

図書館には約200点のDVDやCDがあります。

1週間借りることができます。 (著作権処理済DVDを購入)

先生たちにおすすめの作品を聞いて、コメントとともに展示しました。

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先月は112冊の本が入りました

図書館に入った新着本は、入口正面の「新しい本」コーナーに展示します。

図書館Classroomで週1回の新着速報を流し、毎月1日には新着図書案内を発行します。

毎日のように新しい本が借りられます。

※ 正面には小説やDVDなど、反対側には専門書を中心に展示しています。

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前期 よく借りられた本はこれでした

1位 『変な家』雨穴著 飛鳥新社 2021

2位 『27000冊ガーデン』大崎梢著 双葉社 2023

2位 『汝、星のごとく』凪良ゆう著 講談社 2022