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更新日:2026年6月11日

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弓道部 関東大会女子団体戦出場

 本校弓道部女子団体が、令和8年5月29日から31日にかけて千葉ポートアリーナで開催された「第70回関東高等学校弓道大会」に出場しました。大会を前に本校体育館にて壮行会が行われ、このページではその様子と出場選手の紹介、そして大会の結果をあわせてご報告します。

壮行会

 令和8年5月25日に行われた壮行会では、部長から大会にかける思いが力強く語られ、出場選手一人ひとりの紹介も行われました。

弓道部部長 5月3日・4日の県予選会(神奈川県立武道館弓道場)では、60校が参加する中、本校女子団体が2位に入賞し、関東大会への出場権を獲得しました。

 関東大会は、千葉ポートアリーナに関東各8都県から男女各32チーム集う大きな舞台です。上位を目指したい気持ちはもちろんありますが、まずは試合の雰囲気に呑まれることなく、これまでの練習の成果を一本一本丁寧に出し切ることを目標に、チーム一丸となって全力で臨みます。[部長 堤 彩桜]

 

選手紹介

大図 夏音(3年生)【大前】

チームの一番最初に弓を引き、試合の流れをつくる役割を担います。安定した動作と的中で、後ろの選手が安心して引ける雰囲気を作り出してくれます。


宮崎 愛夢(2年生)【二審】

大前と連携してチームをけん引していく役割を担います。穏やかな雰囲気の中にも秘めた闘志が勝負強さとなって的中を出してくれています。


岡﨑 澪(2年生)【中】

五人チームの真ん中に位置し、チームの柱となる場所です。真っすぐな勢いのある鋭い射形で的中を稼ぎます。


堤 彩桜(部長・3年生)【落前】 

五人中4番目に引く選手です。控えめなポジションですが、勝敗の矢をここで決めることもあり、落ちのプレッシャーを軽減させる役割を担うため、的中があり、精神的に安定した選手がこの場所を任されます。


冨永 花音(3年生)【落】

チームの一番最後に弓を引き、勝敗を決定づけるポジションです。落前と連携して、チームの的中を確実なものにしていきます。


小川 姫花(2年生)

県大会決勝では最終試合に出場し、関東大会出場を決定する矢を的中させてくれました。今大会では補欠としての登録ですが、どのような場面で出場しても安心できる選手です。


野村 凛(3年生)【介添え】

今大会では、介添え(マネージャー)としての参加ですが、県大会では補欠として活躍してくれました。選手の気持ちもよくわかり、選手と一丸となって戦って、選手に精神的に安心させ、良いコンディションを提供してくれると思います。

大会結果

 関東8都県から32チームが参加した予選において、本校は13位タイという結果で、惜しくも決勝トーナメント進出を逃しました。しかし、県予選会で60校中2位に入賞し、この舞台に立てたこと自体、日々の練習の積み重ねが実を結んだ証です。選手たちのさらなる成長と今後の活躍に期待します。[顧問:山﨑 慎一郎]

弓道部関東大会2026