更新日:2026年9月2日
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本日は相名祭にお越しいただきありがとうございます。相名祭を開催するにあたり、多くの生徒が仲間と協力しながら準備を進めてきました。それぞれの企画には、工夫や努力、そして楽しんでもらいたいという気持ちが詰まっています。特に、私たち三年生にとっては高校生活最後の文化祭です。仲間と協力しながら準備を重ね、この日を迎えることができました。開催にあたり、生徒だけでなくご支援ご協力いただいた地域の皆様、保護者の皆様、そして私たちを日ごろから支えてくださる先生方に心より感謝申し上げます。クラス企画やステージ発表など、生徒たちの努力と個性が詰まった企画で、相模田名高校ならではの魅力や活気を感じていただければ幸いです。
それでは最後まで相名祭をお楽しみください。
(文化祭実行委員長 上田 哲士)
相名祭にご来場いただきまして誠にありがとうございます。この相名祭を迎えるにあたり、生徒一同力を合わせて準備を進めてまいりました。こうして無事に開催を迎えることができましたのも、日頃より暖かく応援してくださる皆様のおかげです。心より感謝申し上げます。出店や企画を通して、相名祭の面白さや楽しさを皆様に全力で体感していただければ幸いです。それでは皆様、熱く、楽しい相名祭をお楽しみください!!
(生徒会長 小野 瑞紗)
本日は、相模田名高等学校第39回相名祭(文化部門)にご来場賜り、誠にありがとうございます。生徒たちが知恵を出し合い、心を込めて創り上げた企画の数々をどうぞご鑑賞ください。
今年度のテーマは、「相名祭 Go-Go田名ごっち!~ピッチリ!バッチリ!ベリマッチ!~」です。某アニメの主題歌を踏まえたものですが、その歌詞には多様性を受け入れ、互いを尊重する心が込められています。
「たんきやのんきもいるね」「それぞれみんな望みちがうよ」と歌詞にもあるように、私たちは皆、性格も考え方も異なります。しかし続く「だけど目をとじて 手をつないだなら フレン度キラリ 超Happy☆Happy やさしさ同じ」という一節は、違いを抱えたまま、なお手を取り合えることを示しています。これは本校の生徒たちの姿そのもののように感じました。
舞台で光を浴びる生徒っもいれば、裏方で支える生徒がいる。作品を静かに仕上げる生徒もいれば、仲間とともに形にしていく生徒もいる。どれも尊い個性であり、どの役割が欠けても相名祭は成立しません。多様な力が響き合い、ひとつの大きな相名祭となっています。
こうした「異なる個性が協働し、新たな価値を生む力」は、これからの社会でますます求められてくる力です。本日の相名祭で生徒一人ひとりの個性が輝き、つながり合う「Happy☆Happy」な一日になることを願っています。
最後に、相名祭(文化部門)の開催にあたり、ご支援・ご協力を賜りましたPTA役員の皆さま、近隣地域の関係者の皆さまに、心より感謝申し上げます。どうぞ相模田名高生のエネルギーを感じていただき、すてきな一日をお過ごしください。
(校長 黒川 裕樹)