更新日:2021年4月20日

ここから本文です。

校長より

Challenge is Change! & Respect Others

「一歩踏み出せば、何かが変わる!」高浜高校の生徒は、日々の小さな頑張り、小さなチャレンジの積み重ねを大切にします。
そして、それぞれの持ち味や個性を大切にし、人にやさしい社会をめざします。

 神奈川県立高浜高等学校のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。

 本校は、昭和9年(1934年)4月21日に、この平塚の地に開校して以来、幾度かの変遷を経て、昭和34年(1959年)神奈川県立高浜高等学校と改称され、現在に至る歴史ある高校です。また、平成6年(1994年)には普通科の専門コースとして、福祉教養コースが県立高校で初めて本校に設置されました。この、福祉教養コースでの学びが校内に広がって「福祉の高浜」「ボランティアの高浜」と言われるようになり、福祉教育が本校の特色の一つとなりました。県立高校改革実施計画(Ⅰ期)に基づき、平成29年度入学生からは福祉教養コースの募集が停止され、このコースで学んだ生徒は令和2年3月にすべて卒業してしまいましたが、専門コースの教育を学校全体で取り組むという県立高校改革の理念のもと、本校では、これまでの福祉教育を通して得られた成果を高浜高校全体の特色として、教育に取り組んでいるところです。また、本校はその存続の歴史から見ても、地域の多くの皆様に支えられて今があることを実感しています。そして、この、地域の皆様との関わりの深さも本校の大きな特色であり、「総合的な探究の時間」の「地域学習」や、多くの生徒が参加をさせていただく様々な地域行事において、生徒の成長にお力添えをいただいており、感謝申し上げる次第です。

 本校は、令和2年度から、これまでの全日制の学年制普通科に加え、定時制の単位制普通科を併置する高等学校として新たに生まれ変わりました。地域とのつながりを通してこれまで培ってきた福祉教育やボランティア活動の実績を生かすとともに、学びを高めるために「聞き取る力」「読み取る力」(受け止める力)を基に、「書く力」「説明する力」「要約する力」(表現しまとめる力)を身に付けた生徒を育むことができるよう、職員一同、一丸となって更なる飛躍を図ってまいります。

 引き続き、皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

                                     校長 岡田 雅彦