更新日:2026年9月2日
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台湾新竹高級中學と令和4年度に姉妹校協定を締結し、令和5年度から相互訪問による交流を実施しています。毎年11月頃には台湾の生徒が本校を訪れ、翌年1月頃には海外研修の一環として本校生徒が現地を訪問しています。
交流では、学校紹介や探究活動・共同研究の成果発表、生徒同士の交流を通して国際的な視野を広げるとともに、両校の交流を深めています。
:台湾新竹高級中學来校時の様子
:多摩高校訪問時の様子
台湾新竹高級中學と、「環境」をテーマとした共同研究の実施に向けて連携を進めています。
令和7年度は、オンラインで研究成果を報告し合い、意見交換を重ねるなど、国際共同研究の実現に向けた基盤づくりに取り組みました。

毎年1月上旬には、希望者を対象とした台湾海外研修を実施しています。
研修では、姉妹校である台湾新竹高級中學への訪問に加え、国立陽明交通大學での講演や物理実験教室、大学院生との研究相談会、さらにサイエンスパークでの半導体産業をはじめとする台湾の先端産業に関する研修など、科学技術への理解を深める多彩なプログラムを実施しています。

日本学術振興会(JSPS)のプログラムを活用し、若手外国人研究者を招いた「サイエンスダイアログ」を1・2学年の生徒を対象に実施しています。
講演では、英語による自然科学分野の研究紹介や研究者自身の研究経験・キャリアなどについて話を聞き、世界の科学や研究への理解を深めるとともに、生徒の国際的な興味・関心を育む機会としています。
~参考:過去(Ⅰ期)の取組み~
●海外研修・台湾:1月9日(火曜日)~1月12日(金曜日)
姉妹校提携を行った国立新竹高級中学を訪問しました。これまでもオンラインで共同研究などを行ってきましたが、来訪時も探究的な活動を行いました。
あわせて台湾国立陽明大學を訪問し、工学系の研究分野に対する理解を深めたり、自分たちの探究活動に指導をいただく他、TSMCミュージアム(半導体メーカーの博物館)を訪問して、先端で開発を進めている科学技術に対する理解を深めました。 詳細はこちら
●台湾国立新竹高級中学からの来校:10月24日(火曜日)
3年生はMerakiの研究発表を台湾から来訪した生徒に対して英語で行い、1・2年生は来訪した生徒と共に研究を参観しました。

●台湾新竹高級中学との活動
姉妹校提携を行った新竹高級中学との活動を行いました。
学校を紹介した交流の他、SDGsに関連するテーマによる探究的な活動を実施しました。

●サイエンスダイアログ:12月20日(火曜日)
東京農工大学・大学院より海外出身の研究員を招いて「流体と多孔性物質」についての講義を頂きました。当日はMeraki2.のエネルギー班に所属する生徒が参加し専門的な理解を深めました。

●1年生・さくらサイエンスプログラムでの活動:12月1日(木曜日)
科学技術振興機構よりご依頼を頂き、さくらサイエンスプログラムを実施しました。
海外の高校生を招いて多摩高校の紹介、英語・化学の授業、交流活動を行いました。
最後に藤嶋昭先生(東京理科大学栄誉教授)より光触媒について英語による御講演を頂きました。

●3年生・研究成果の発表:10月21日(金曜日)
探究活動の成果発表会に明治大学、テンプル大学、柏木学園より海外出身の学生を
招いてMerakiの研究成果を英語を用いて伝えました。
1・2年生も参観を行い、先輩の成果を今後の探究活動の参考としました。

●2年生・研究テーマを題材とした対話の活動:9月16日(金曜日)
研究テーマを題材として、英語によるコミュニケーションを行うプログラムを実施しました。
当日は株式会社興學社より英会話講師を招いた活動を行いました。

●国際性の育成プログラム(1年生):3月14日(月曜日)~3月15日(火曜日)
SDGsをテーマとして、国際的に活躍する方々との対話を行うプログラムを実施しました。
TBS SDGs 企画部より講演をいただき、SDGsを普及するアイデアを提案しました。

AFS日本協会を通じて、海外経験を持つ学生によるワークショップを実施しました。

●海外研修(台湾 国立陽明交通大学:オンライン):1月13日(木曜日)
国立陽明交通大学 副教授 平松弘嗣氏より講演を頂き、事前課題について英語によるプレゼンテーション・質疑応答の活動を実施しました。

●海外の高校生との共同研究(台湾 新竹高級中学:オンライン)
令和4年度からの共同研究に向けて、SDGs 6「安全な水とトイレを世界中に~Clean Water and Sanitation~」を軸に研究テーマを検討しました。

●国際性の育成プログラム(3年生探究活動発表会):10月28日(木曜日)
海外出身の留学生を本校に招き、Merakiに取り組む3年生が英語でのポスターセッションもしくはプレゼンテーションを通じて研究成果を伝えました。

●国際性の育成プログラム(2年生・SDGs Days):9月22日(水曜日)
外国人講師の方々とオンラインでつなぎ、各国の文化やMerakiでの研究テーマなどによるコミュニケーションの活動を行いました。

●たま国際プログラム:3月11日(木曜日)
かながわ国際交流財団を通じて、多文化について学び国際感覚を身に付ける講演を実施しました。

●サイエンスダイアログ:1月22日(金曜日)
日本学術振興会を通じて海外の研究者を依頼し、「肝細胞特異的RNA送達システムを用いた生体ゲノム編集」について、英語による講義・質疑応答を行ないました。

●海外研修(台湾:オンライン):1月13日(水曜日)
台湾交通大學とオンライン研修を行い、「光を使った化学の研究」に関する講義、探究活動相談会を実施しました。

●SDGs Days(国内在学の留学生と研究交流):8月26日(水曜日)
株式会社トモノカイを通じて、日本の大学で研究をしている大学生・大学院生を招き研究内容を伝え合う活動を行いました。

●海外研修の視察(台湾):1月19日(日曜日)~1月21日(火曜日)
令和2年度からの研修を予定している、台湾国立大學などを視察しました。

●中国高校生との交流:12月6日(金曜日)
「日中植林・植樹国際連帯事業」(公益財団法人日中友好会館主催)の訪問先に本校が選ばれ、12月6日(金曜日)に、中国湖南省の高校生30名が来校しました。
