更新日:2026年3月26日

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校則

生活の心得

1.生活目標

ア.常に自主的な学習活動に励み、充実した学校生活を送る。

イ.本校生徒としての誇りと自覚を持ち、自律的な行動、けじめのある規則正しい生活を送るよう努める。

ウ.常に礼儀を重んじ、豊かな人間性、品位のある人格の形成に努める。

2.生活一般

ア.登校・下校

(1) 決められた時間を厳守する。

(登校は8: 40まで。校舎からは部活動等の用がない場合は18:15の放送で下校する。部活動等の用がある生徒も18:45までには校舎を出て、速やかに下校する。)

(2) 交通法規や交通道徳を守り、届け出ている方法で登下校をする。

(3) 登下校時(休日・学校行事・部活動等を含む)において、オートバイ・四輪車・電動キックボードを運転または同乗して登下校することを禁止する。また制服でのオートバイ・四輪車・電動キックボードの運転・同乗を禁止する。必要があって保護者の自動車に同乗する場合は届け出ること。

イ.所持品

(1) 学校生活に不必要なものは一切所持しない。

(2) 現金・貴重品は必ず、各自のロッカーに収納・施錠するか、常に携行し自己管理を徹底する。

(3) すべての所持品には必ず記名する。

(4) 所持品の遺失・拾得等が発生した場合は速やかに学校に連絡する。

ウ.校内生活

(1) 常に挨拶を心掛け、服装・言葉遣いに留意する。

(2) 校舎、校具、その他公共物を大切に扱い、常に校舎内外の清潔・美化に努める。

(3) 登校してから下校まで、特別な事情のない限り校外には出ない。(特別な事情がある場合は学校に許可を求める)

(4) スマートフォンの使用については、マナーを守り、授業中・試験中には、鞄またはロッカーにしまう。(授業担当者の指示があった場合は除く)

(5) その他、校内諸規定を守る。

エ.校外生活

(1) 校外においても校内と同様、服装・言葉遣いに留意し、自律自制に努め、品位を保つよう心掛ける。

(2) 風紀上好ましくない場所に立ち入らない。

(3) インターネット・SNS等の利用についてはマナーを守り、法を遵守し個人情報の保護に努める。

(4) 万一事故があったときは、速やかに学校に連絡する。

3.服装等の規定

A.服装

ア.次に定めるものとする。

(1) 上衣

a Aタイプ

生地は指定の紺サージ、シングル、2つボタン(校章入り)。

胸箱ポケット・両腰フラップポケットコバステッチ。袖反射パイピング。

b Bタイプ

生地は指定の紺サージ、前後プリンセスライン、シングル2つボタン(校章入り)。

胸箱ポケット・両腰フラップポケットコバステッチ。袖反射パイピング。

(2) 下衣

a Aタイプ

生地は上衣と同じ。ワンタック、裾シングル。センターラインピンタック入り。

b Bタイプ

b-1 スカート

生地は上衣と同じ。18 本車ひだ、ワンタッチアジャスター、スカート丈の基準は膝頭。

b-2 スラックス

生地は上衣と同じ。ノータック、裾シングル。

※AタイプとBタイプの組合せは自由。

(3) ワイシャツ・ネクタイ

a ワイシャツ

白色のレギュラーカラー。ボタンの色は白、ベージュに限る。ワンポイント、ライン等は不可。ポケット、ボタンダウンの有無は問わない。

b ネクタイ

レジメンタル。剣先に校章の刺繍。

(4) 夏服の期間は、6月1日~9月30日とする。ただし、5月1日~5月31日および10月1日~10月31日を移行期間とする。夏服は必要に応じて用意すること。

a 夏用のズボン・スカートを着用し、その色及び型は、冬服に準ずる。ネクタイは着用しなくても良い。

b ワイシャツ

白色の半袖、レギュラーカラー。ボタンの色は白、ベージュに限る。ワンポイント、ライン等は不可。ポケット、ボタンダウンの有無は問わない。

  c ポロシャツ

   白色。ワンポイント(胸・袖)のみ可、ライン等は不可。

イ.特別な事情があって規定以外の服装(異装)をする場合は、あらかじめ届け出て許可を受ける。

ウ.マイナーチェンジに伴う対応について41,42期生は次に定めるものとする。

(1) 上衣・下衣については、新旧どちらも可とする。

(2) ワイシャツについては、上記の白色を購入し、入学式や修学旅行などについては白色を着用する。日常の学校生活については旧ワイシャツ(縦縞)も可とする。

(3) ネクタイについては新デザインを着用する。

B.履物

通学には高校生らしい靴を履き、サンダル等で通学をしない。

また、校舎内では所定の上履きを用い、体育館では体育館履きを用いる。

グランドではグランド用シューズを用いる。

C.頭髪

高校生らしい清潔な髪型を心掛け、染色・脱色・パーマ・エクステンション等はしない。

D.化粧・装飾品

華美な化粧はしない。

装飾品(ピアス等)はしない。

E.補助着

冬服期間中に、防寒のため上衣の下に補助着の着用を認める。補助着は、学校指定のベスト、または市販のベスト・セーター・カーディガンで、以下の規定による。華美でない単色(ワンポイント・ライン(首回り、袖口、裾))のみ認める。華美でない色とは、グレー・黒・白・紺・茶・ベージュ・深緑・バーガンディ(えんじ色)系統を指す。かつ自然な状態でネクタイが見えるものとする。トレーナー・パーカー等は認めない。

4.自転車通学に関する規定

A.自転車通学許可自転車による通学は、許可を受けた生徒に限る。なお、次の手続き及び注意を守ること。

(1) 「自転車通学許可願」を提出して許可を受ける。

(2) 自転車保険に加入する。(PTA入会者は学校で一括加入します。)

(3) (1)、(2)の手続を終了した後、学校からステッカーを受け取り、後輪の泥よけに取り付け、後方からよく見えるようにする。

(4) 注意すべき点

a交通法規の遵守。

(特に、二人乗り・傘差し片手運転・スマートフォンを操作しながらの運転・ヘッドホン等をしての運転・並走・一方通行路の逆走の禁止、左側通行・交差点での一時停止の遵守、など)

b時間的に余裕をもった登校と安全運転。

c 指定された場所への駐輪。

d ヘルメットについては、重大な事故防止のために、着用を推奨する。

B.自転車通学の不許可

(1) 次の地域に居住する生徒は一方通行路の多い本校周辺の状況等を考慮して、自転車通学を禁止する。

a大和市南林間7・8・9丁目、大和市中央林間西2・3丁目

b座間市小松原1・2丁目

(2) 南林間駅と学校の間は、地域の方々の駐輪場使用の状況等を考慮し、自転車通学を禁止する。

(3) 自宅から最寄り駅までの自転車使用に関しても許可願を提出すること。

※南林間駅以外の下車駅からの自転車通学を希望する場合は、下車駅における駐輪場の使用を証明する書類が必要となる。

無料駐輪場を利用する場合にも、その旨を通学許可願に記載すること。