厚木王子高等学校 > 特色 > 総合ビジネス科の特色

更新日:2026年6月4日

ここから本文です。

総合ビジネス科の特色・イベント申込ページ

令和6年度厚木王子高等学校が開校しました。令和5年度までの専門教育を礎に、さらに発展した総合ビジネス科の教育を推進しています。各コンテンツの詳細を順次アップロードします。

令和8年度

厚木王子高校総合ビジネス科では、引き続き3本の柱(会計教育、DX教育、金融教育)をアップデートし、専門教育活動を展開します。

令和8年度シチズンシップ教育(金融教育)

令和8年度は新たに神奈川県金融広報委員会の事業指定を受け、金融教育に取り組んでいます。

第5回DX金融DAY(令和8年6月13日実施)

  • チラシ(PDF:5,352KB)※申込内容を確認できます。
  • 申込:下表内のそれぞれの申込フォーム、または専用学校携帯電話070-7158-7988で受け付けます(9時~19時の間)。
  • ホールイベント(予約なしで参加できますが、あらかじめ申し込みいただけると助かります)
  • 実施内容
イベント名称 厚木王子第5回DX金融DAY
日時 令和8年6月13日(土曜日)中学生11~16時、小学生・高校生~大人13時~16時
場所 厚木王子高校商業教育棟(新設)さつきホール、実習室等
対象 地域のみなさん
申込方法 事前申込フォーム、専用学校携帯電話070-7158-7988
主催 県立厚木王子高等学校・商業科
内容

1.小学生コース 小学1~6年生対象・保護者同席可
(12時30分受付 開始13~16時)
ライフリテラシーゲーム、VRゴーグル体験、募集限定20組
ホールイベント14時30分~
申込フォーム(小学生コース:外部サイトへリンク)

2.中学生Aコース 中学生(無料)、保護者(受験有料で参加可能)
(10時45分受付 11時~16時)※12時~12時30分は休憩
半日で検定取得!金融リテラシー検定セミナー(大人受験料3,300円)
ホールイベント14時30分~
申込フォーム(中学生Aコース:外部サイトへリンク)

3.中学生Bコース 中学生以外はTEL問合せ
(10時45分受付 11時~16時)※12時~12時30分は休憩
ドローンプログラミング基礎・基本編(ドローン操作、ScratchからPythonプログラミングまで)、NFT。ブロックチェーン技術基礎講座
ホールイベント14時30分~
申込フォーム(中学生Bコース:外部サイトへリンク)

4.高校生~大人コース 高校生以上 ※受講者PC持ち込み可能です。
(12時30分受付 開始13~16時)
初心者歓迎!仕事で使えるチャットボット型生成AI
生成AI活用講座1.「Gemini&notebookLM」
ホールイベント14時30分~
申込フォーム(高校生~大人コース:外部サイトへリンク)

ホールイベント14時30分~(上記1.2.3.4.の方は原則参加 ホールイベントのみの場合は当日受付可能 全年齢400人まで)
申込フォーム(ホールイベントのみ:外部サイトへリンク)
(プログラム)
・生徒による研究成果報告
・プロジェクションマッピング実験
・はじめてのDXオペラ「魔笛」の楽しみ方1.※シリーズ第1弾、第2弾は7月20日
 村上寿昭さん(世界の小澤征爾さんの弟子)、天羽明恵さん(ソプラノ歌手)
・ダンスライブ(世界大会3位の高校生ayu3姉妹)
・空手演武

物産販売(12時以降商品なくなり次第終了)
平塚の高久製パン株式会社との共同開発商品(合格祈パン、KINGコッペ、とん漬けバーガー、王子(プリンス)パン、弦斎カレーパン)等、かねっこ農園のおいしいトマト、厚木珈琲物販

第6回DX金融DAY(令和8年7月19日実施)
詳細・申込は準備中。

第7回DX金融DAY(令和8年8月2日実施)
一般社団法人東京オペラNEXTの全面協力による初めてのDXオペラ「魔笛」公演を行います。詳細・申込は準備中。

総合ビジネス科(トピックス令和7年度)

令和7年度、厚木王子高校総合ビジネス科では、3本の柱(会計教育、DX教育、金融教育)を立て、専門教育活動を展開します。

令和7年度シチズンシップ教育(金融教育)

厚木商業時代から金融教育に取り組んできた歴史を背景に、現在商業科を中心として金融教育に取り組んでいます。

第4回DX金融DAY(令和8年3月21日実施)
約60名がに参加していただきました。

  • 中学生向け日商簿記初級チラシ(PDF:1,589KB)
  • 小学生向けライフリテラシーVRチラシ(PDF:1,251KB)
  • 実施内容
    イベント名称 第4回厚木王子DX金融DAY
    日時 令和8年3月21日(土曜日)受付10時 10時30分~12時
    場所 厚木王子高校商業教育棟(新設)さつきホール、実習室等
    対象 日商簿記初級(中学生、保護者)、ライフリテラシーゲーム&VR体験(小学生、保護者)
    申込方法

    電話(070-7158-7988)または事前申込フォーム

    中学生向け:日商簿記初級 申込フォーム

    小学生向け:ライフリテラシーゲーム&VR体験 申込フォーム

    主催 県立厚木王子高等学校、商業科
    内容

    中学生及びその保護者対象
    「日商簿記検定初級講座」公認会計士講演、受講説明会
    講師:公認会計士 小島一富士氏
    後援:一般社団法人日本商業教育振興会、朝日大学会計研究部、高崎商科大学経理研究所、中央大学経理研究所
    内容:日商簿記検定初級学習のための講演会
    特典:会計サポートウェブ視聴及びテキスト無償提供、本校でのCBT方式受験(受験料2,200円)にて合格まで何度でも受験可能。合格までの本校での個別サポート、合格後の3級以上の支援制度あり。

    小学生対象
    ライフリテラシーゲーム(金融、税、選挙、社会保障、法律を楽しく学ぶ)
    「VRゴーグル体験」VRゴーグル体験で仮想空間を体験

    物産販売
    髙久製パンによる開発商品 合格祈パン、KINGコッペ、とん漬けバーガー、王子(プリンス)パン 等

第3回DX金融DAY(令和7年11月7日実施)
課題研究DAYとして、校内にて3年生デュアルシステムの生徒が在校生に向けてブースを設け、プレゼンや実装を行いました。

第2回DX金融DAY(令和7年7月20日実施)

事前申し込みフォームは締め切りました。今後の申し込みは学校携帯電話へ直接お電話(070-7158-7988)にてお願いいたします。

  • 午後の部(受付中・予約なし参加で受付できますので、当日12時30分に直接お越しください)
  • 金融リテラシー検定(受付中)
  • ドローン操作体験(締切りました)
  • ロボットプログラミング(締切りました)
  • VRゴーグル体験(締切りました)
  • 申込
    申込は専用学校携帯電話070-7158-7988で受け付けます(9時~19時の間)。
  • 実施内容
イベント名称 第2回厚木王子DX金融DAY
日時 令和7年7月20日(日曜日)9~15時
場所 厚木王子高校商業教育棟(新設)さつきホール、実習室等
対象 地域のみなさん
申込方法 事前申込フォーム
主催 県立厚木王子高等学校、商業科
対象 地域住民
内容

午前の部:中学生以上対象(8時45分受付 9時00分~12時00分)

「金融リテラシー検定セミナー」高校生(講師役)の講義を受け、検定試験を取得するプログラム。合格すると検定主催団体の公式認定証を発行※学生は受験無料、大人は受験料3,300円の申込が必要。

午前の部:小学生・中学生対象(9時00分受付 9時30分~12時00分)

(以下1つ選択)

「ドローン操作体験」トイドローンをアイパッドで操作体験(上級者はpythonプログラミング挑戦可能)

「ロボットプログラミング」プログラミングでPepperくんを動かす体験(上級者は生成AI機能に挑戦可能)

「VRゴーグル体験」VRゴーグル体験で仮想空間を体験

(共通プログラム)

共通プログラム
ライフリテラシーゲーム(金融、税、選挙、社会保障、法律を楽しく学ぶ)
高校生制作オリジナル金融ゲーム(資産運用を学ぶオリジナル開発アプリβ版体験)

午後の部(13時00分~15時00分)

1.厚木王子高校マーケティング部きんゆうキッズレンジャー・プレゼンテーション

2.ライフリテラシー加藤千晃氏 命を護る教材を広めたい~社会保障教育実践の10年間

3.職業演奏家によるミニコンサート
鈴木崇弘 テレマン : ソナタ ヘ短調 TWV41(新日本フィルハーモニー交響楽団バストロンボーン)
白井 彩 ニューシネマパラダイス 他 チェロ奏者(東京藝術大学卒、ハンガリーリスト音楽院ディプロマ取得 
佐藤和泉ショパン:革命のエチュード 他(桐朋学園女子高等学校、桐朋学園大学、同大学院在学中ピアノ奏者)

4.出演者によるパネルディスカッション(アドバイザー:㈻湘北短期大学加藤美樹雄教授)
「音楽と共に生きる:芸術と金融のシンポジウム」

物産販売(12時00分~13時00分)
高久製パンによる開発商品合格祈パン、KINGコッペ、とん漬けバーガー、王子(プリンス)パン等

第1回DX金融DAY(令和7年6月7日実施)

令和7年6月7日実施の第1回DX金融DAY(ディーエックスキンユウデー)では、地域の小学生への金融リテラシー教育、中学生への金融リテラシー検定取得の環境(事前学習から受験まで)、地域の皆様へ、金融機関による金融リテラシー講話、神奈川県警察による金融詐欺防止講話等の学習環境を提供いたしました。神奈川県警察音楽隊による演奏も行いました。来場者約130名でした。

  • 実施内容
    イベント名称 第1回厚木王子DX金融DAY
    日時 令和7年6月7日(土曜日)9~15時
    場所 厚木王子高校商業教育棟(新設)さつきホール、実習室等
    対象 地域のみなさん
    申込方法 事前申込フォーム
    主催 県立厚木王子高等学校、商業科
    9~12時スケジュール

    1 半日で検定取得!金融リテラシー検定セミナー(中学生対象)

    高校生が講師役で行いました。受験者は全員合格し、合格証を獲得しました。一般社団法人金融財政事情研究会(外部サイトへリンク)

    2 中学生対象ペッパーくんと学ぼう!ロボットプログラミング(小学4~6年生対象)

    職員2名と高校生で行いました。おみくじのプログラミングやペッパーくんのプログラミングを体験しました。

    3 親子でまなぶはじめてのドローン(小学生と保護者対象)

    コントローラーでの操作によりドローンが宙返りするなど、保護者も熱心に体験していました。

    4 eスポーツ体験(ぷよぷよのできる小学生中学生対象)

    ぷよぷよeスポーツの対戦を体験しました。

    5 ライフリテラシーゲーム(金融教室)(上記1234共通)

    税、社会保障、年金、選挙、金融などを学ぶボードゲーム体験を行いました。

    ライフリテラシー(外部サイトへリンク)

    お昼休み

    平塚高久製パンとのコラボ開発商品の販売

    完売しました。

    13~15時スケジュール

    1 厚木王子高校マーケティング部きんゆうキッズレンジャー・プレゼンテーション

    2 生活に役立つ金融講話、金融詐欺防止講話(厚木警察署生活安全課など)

    3 神奈川県警察音楽隊DX金融DAYスペシャルコンサート

    (全年齢対象)約1時間にわたるコンサートを含め、終了しました。

金融教育(シチズンシップ教育含)の展開

令和7,8,9年度神奈川県教育委員会より教育課程研究開発校(シチズンシップ教育に係る研究)指定を受け、「すべての生徒に自立する力・社会を生き抜く力の育成」を重点目標とした教育課程改善の取組を推進し、「社会の変化を踏まえた地域全体の金融リテラシーの向上」を中心課題と捉え、金融教育に取り組んでいます。
令和8年度はさらに神奈川県金融広報委員会より、全国組織である金融経済教育推進機構(J-FLEC)と連携した金融経済教育研究指定(2年間)を受け、金融経済教育に取り組みます。
 

  • 令和8年度神奈川県金融広報委員会による指定
  • 概要

    生徒たちが将来、お金に困らず、自立して豊かに生きるための『生きる力(金融リテラシー)』を養うために、1.単発の講演会で終わらない体系的なカリキュラム、2.外部の専門家やJ-FLECの教材活用による指導力向上、3.実践資源の公開・共有による地域・他校への成果の普及、を行う。具体的には、J-FLECが定める「金融リテラシー・マップ(年齢層別に身につけるべき知識の指標)」をベースに、高校生の発達段階に合わせて実践を進め、学校においては1.教科横断等による推進体制の整備、2.外部リソースのフル活用による実践、3.研究のまとめと発信、の体制により、助成金を活用して、教材の充実や公開授業(または報告書の作成)を行い、2年間の成果を取りまとめる。

    目的

    金融に関する知識や判断力など、金融リテラシーの定着に向けた実践的・継続的な学習活動として、これまで培った研究をもとに、本校独自の産学官連携によるSTEAM教育型プロジェクトに取り組むことで、社会と関わり、協働的に社会実装を経験するとともに、研究成果を公開し、地域の金融リテラシーをさらに高めることを目的とする。

    プロジェクト等

    実施概要
    令和7年度より取り組んでいる「金融×DX×芸術」のクロスジャンル型マーケティングによる新しい価値の創造を目標とした高校生の探究活動(PBL)として、オペラ業界が抱える構造的課題を、デジタル技術、金融リテラシーの融合によって解決する。

    実施主体

     

    商業科(厚木王子高校デュアルシステム(23事業所150名)のうち、関係する事業所の内容を履修している生徒 ※非認知スキル測定については150名の生徒が参加。

    マーケティング部、商業活動研究委員会

     

    主な事業所

    生徒の活動

    事業所の役割

    株式会社STOCK-UP(外部サイトへリンク)

    舞台出演、体験教室

    マネジメント支援、イベントPR動画配信プラットフォーム提供、関係事業所の連携支援

    株式会社エーアイテクニカ(外部サイトへリンク)

    映像撮影、編集

    生徒の活動支援

    一般社団法人東京オペラNEXT(外部サイトへリンク)

    配信映像制作

    授業講師、出演手配、舞台制作のための打合せ等

    株式会社スプリックス

    NFT制作

    外部講師

    Black Magic Design

    映像制作

    映像制作用ソフトウェアDaVinci Resolve 20のアカデミックプログラム提供

    FPV ROBOTICS株式会社(外部サイトへリンク)

    プロジェクションマッピング制作

    指導支援

    合同会社Meta land

    情報セキュリティ講座

    外部講師
    学習内容

    項目

    内容

    【映像・創造】

    DaVinci Resolveを用いた過去公演映像解析やプロモーション動画制作。

    MadMapperによるプロジェクションマッピング制作。

    【金融・発信】

    第2回DX金融DAY(2025年7月20日実施金融と芸術のシンポジウム)でのトークセッションとJ-FLECの視点を交え、「なぜ芸術に投資が必要か」を社会的投資の意義としてプレゼンテーションやセッショントークを行う。

    映像配信、アーカイブによる模擬収益化モデルを実装する。

    資金調達モデルを検討する。

    【体験・完結】

    本校にてハイブリッド公演を実施。

     6月13日(土曜日)、7月19日(日曜日)
    (初めてのDXオペラ「魔笛」の楽しみ方1.2. NFTの実装等)

    8月2日(日曜日)

     初めてのDXオペラ「魔笛」公演

    視点

    項目

    内容

    「生活設計(ライフプランニング)」

    オペラの登場人物の選択や職業演奏家のキャリア形成を「自己投資」や「リスク管理」の視点から分析し、自身の将来のライフプランと照らし合わせるワークショップを実施する。

    「金融・経済の仕組み」

    キャッシュ・フローを通じた直接金融の仕組みや、寄付・投資が地域経済の文化的成熟(外部経済効果)にどう寄与するかを実学として学ぶ。

    「将来への備え・資産運用」

    単なる消費ではなく、文化資産を蓄積・継承する「ストック型消費(社会的投資)」としての芸術支援の意義を理解する。

    「外部リサーチと意思決定」

    J-FLECリサーチの手法を用い、芸術体験が来場者の金融意識にどのような変容を与えたかを測定・分析する研究調査を行う。

  • 令和7年度県立高校指定校事業「シチズンシップ教育に係る教育課程研究開発校指定」
  • 目的

    (1)シチズンシップ教育

    これからの社会を担う自立した社会人を育成するために、学校から社会への円滑な持続を意識しながら、豊かな人間性や社会性を育むために、参加型・体験型の学習活動等を重視して取り組むことで、生徒一人ひとりが主体的に生きるうえで必要な能力と態度を養うことを目的とする。

    (2)金融教育

    金融に関する知識や判断力など、金融リテラシーの定着に向けた実践的・継続的な学習活動として、これまで培った関係性をもとに、引き続き地域の関係者と本校生徒が積極的に関わることを前提として、開校間もない本校をポータル(=扉)として、関係者が学び合い、発信することにより、地域の金融リテラシーを高めることを目的とする。

    目標

    高校生自身が主体的に金融活動に取り組むことで金融教育を地域に広める。

    概要(予定含む) 基礎的な知識と学習の継続性確立のための教育課程上の活動

    学年

    対象教科または科目

    内容等

    外部との接続

    1年

    普:公共

    ビ:ビジネス基礎

    金融リテラシー検定

    租税教室

    株式会社SMBCコンシューマーファイナンス 東京地方税理士会

    2年

    ビ:課題研究

    日経ストックリーグ

    野村ホールディングス株式会社

    野村證券株式会社、関係企業

    3年

    普:政治・経済

    消費者教育

    神奈川県弁護士会

    2年

    家庭

    社会保障教育

    企業による金融教室

    ライフリテラシー

     

    特別講習

    FP技能検定3級

    税理士事務所 等

     

    公民

    模擬投票

    行政(国・地方公共団体)

       

    損害保険教室

    一般社団法人日本損害保険協会関東支部

    地域の関係者との連携強化による実学としての活動 

    対象生徒

    活動内容

    産学官連携

    デュアルシステム・部活動・委員会・希望者

    小学校・中学校での金融教室

    金融リテラシー検定講座

    地域向けDX金融DAY

    厚木市教育委員会、近隣小学校・中学校、野村證券株式会社、関係企業・団体

    弁護士会主催行事への参加

    神奈川県弁護士会

    取組1
    内容 小学生向け金融教室(学校の授業で高校生が講師を務める)

    対象

    市内の小学校5年生

    概要

    小学校5年生に対する金融教室。家庭科の金融教育の単元において、本校生徒が講師役となり、事前のアンケートをもとに、株式、金利、財産形成についてゲーム形式、グループワーク形式で学ぶ。

    日時

    調整(令和5年度より実績あり)

    教材

    パワーポイントスライド、オリジナルデジタル教材等

    参加生徒

    商業活動研究委員会実行委員会・マーケティング研究部及びマーケティング部、デュアルシステムで学ぶ生徒が協力して実施する。1回あたり生徒10名程度が参加(普通科生徒も参加可能)

    支援体制

    大学・短大等、証券会社・金融機関・保険会社、実施小・中学校教職員、ライフリテラシー

    実施母体

    商業科

    その他

    教材のデジタル化を推進する。

    取組2
    内容 中学生向け金融教室(学校の授業で高校生が講師を務める)  

    対象

    市内中学校3年生

    概要

    中学校2月3日年生に対する金融教室。家庭科または公民の金融教育の単元において、本校生徒が講師役となり、身近な商品に紐づく企業情報などをきっかけに、株式、金利、財産形成について学ぶ。

    日時

    要調整

    取組3
    内容 金融リテラシー検定受験に向けた講座及び受験サポート

    対象

    地域中学生

    概要

    金融・経済、お金に関する知識、資産形成、金融トラブルの回避、ライフプラン設計について高校生が講義する。事前募集により受講する児童・生徒を集める。事前学習動画コンテンツにより予習をしてもらう。検定を受験し、資格取得を効果測定とする。

    日時

    第1回令和7年6月7日(土曜日)9時~12時※以降、定期的に開催予定。

    教材

    企業提供教材

    参加生徒

    マーケティング部、商業活動研究委員会他、参加を希望する生徒

    支援体制

    金融機関

    実施母体

    商業科、マーケティング部

    取組4 DXを活用した金融教室
    取組5 ライフリテラシーゲーム
    取組6 地域住民向け金融デーの開催
    取組7 オンラインコンテンツ配信(youtube等)
    取組8
    内容 FP技能検定講座・合同ゼミ

    対象

    本校生徒(希望者)

    概要

    大学教授による高校生に対する授業・講義。FP技能検定3級を取得を視野に入れ、事前募集により受講する本校生徒を集める。地域開放型の取組も検討している。

    日時

    夏季休業中

    教材

    市販教材等

    支援体制

    湘北短期大学(高大連携包括協定)

    実施母体

    商業科

    取組9

    日経ストックリーグ(総合ビジネス科2年生課題研究受講生徒(全員))

    取組10
    内容 金融リテラシー検定講座

    対象

    総合ビジネス科1年(ビジネス基礎)、普通科1年(公共)を予定

    概要

    3時間のオンライン授業ののち検定試験

    日時

    調整中

    教材

    企業が提供する教材等

    支援体制

    SMBCコンシューマーファイナンス(株)

    その他

    受験料は無料

会計教育(スーパーアカウンティングハイスクール等)

ハイパーアカウンティングハイスクール指定(関東圏で本校のみ)

令和8年度、新たに(一財)日本商業教育振興会、朝日大学、明海大学の3団体より指定を受ける運びとなり、引き続き更なる日商簿記取得について強化・推進します。

スーパーアカウンティングハイスクール指定(関東圏で本校のみ)

厚木王子高等学校開校の令和6年度より、全国で20校程度、関東圏では本校のみ、日本随一の日商簿記取得支援の取り組みであるスーパーアカウンティングハイスクールの指定を受け、引き続き日商簿記取得を推進します。

なお、本校では厚木商業時代より日商簿記検定取得のための取り組みとして高崎商科大学、一般社団法人日本商業教育振興会の支援を受けたシステムを展開し、高大連携7年間で職業会計人を育成するためのHaul-A(ホールエー)プロジェクトでの令和5年度に在学中日商簿記検定1級取得者を輩出等の実績により、このプロジェクトの指定を受ける運びとなりました。

 

文部科学省高等学校DX加速化推進事業(DXハイスクール)(令和6,7,8年度)

本校では商業科を中心に、令和6~8年度DX人材育成事業(外部サイトへリンク)補助金は令和6年度1,000万円、令和7年度700万円、令和8年度500万円、総額2,200万円の交付を受け、教育環境整備及び外部講師人材による授業、職員研修を引き続き行い、教育環境のアップデートに努めています。

総合ビジネス科(過去トピックス令和6年度)

総合ビジネス科(過去トピックス令和5年度旧厚木商業)

各種大会・コンテストの取組

  • 簿記の大会・コンテスト
  • 情報処理の大会・コンテスト
  • マーケティングの大会・コンテスト
  • ワープロの大会・コンテスト
  • 珠算・電卓の大会・コンテスト
  • その他の大会・コンテスト

新聞掲載記事

Adobe Acrobat Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。