更新日:2026年6月1日

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学校長挨拶

 茅ケ崎北陵高等学校のホームページをご覧いただきありがとうございます。

 本校は、全日制普通科高校として1964(昭和39)年に開校し、2026(令和8)年度で開校63年目を迎えます。長い歴史と伝統を受け継ぎながら地域に根差した学校として歩みを重ねてまいりました。

 平成14年に行われた埋蔵文化財調査により、校地内から国宝重要遺跡である「下寺尾官衙遺跡群」が発見されました。そのため、平成18年に仮設校舎へ移転し、現在も新校舎完成に向けた歩みを続けています。限られた環境の中にあっても生徒たちは、学習、学校行事、部活動に真摯に取り組み日々充実した学校生活を送っており、この姿こそが、本校の誇りです。

 

 本校の教育目標は「国際社会や地域社会で活躍できる人材の育成」です。そのために「学力向上 人づくり」を掲げ、学習・学校行事・部活動の3本柱を通してバランスの取れた人間形成を目指し、一人一人の成長を支えます。そして、仲間や様々な人と関わりながら学校生活を送る中で、個々の達成感や充実感を得ることで自信を持ち、自己肯定感を高めるとともに互いに切磋琢磨しながら心身共に逞しく粘りのある人に成長するために、個々の潜在能力を発揮し、色々なことに挑戦できる教育活動の推進に学校全体で取り組んでいるところです。

 

 本校は、県より学力向上進学重点校・エントリー校の指定を受け、進路実現に向けた学習支援にも力を入れています。卒業生は、社会の様々な分野で活躍しており、その姿は在校生にとって大きな励みとなっています。

 伝統ある北陵のよさを大切にしながら新しい時代にふさわしい学校づくりを進め、生徒一人一人の可能性を最大限に伸ばしてまいります。教職員一同、力を合わせて教育活動の充実に努めてまいりますので、本校への温かいご支援とご協力を賜りますようよろしくお願いいたします。

                                 R8kanrisyoku

            (左から) 教頭:西岡、副校長:池田、校長:米山

令和8年5月

校長 米山 教子