更新日:2026年9月14日
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校長倉田慎一

「気高さと誇り」
これは、本校の校歌にある言葉であり、本校が大切にしていることの1つです。

黙想から始まる落ち着いた授業や、

生徒主体の行事を通じて、気高さと誇りを備える人材を育成しています。

また、「考えるための10の技法」(PDF:1,040KB)を活用した、課題解決力の向上や、探究的な進路支援によるキャリアデザイン能力の向上に取り組んでいます。

松の緑が豊かな、
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海の近くにある、環境に恵まれた学校で、「気高さと誇り」をはぐくんでいます。
県教育委員会より、「プログラミング教育研究推進校」の指定を受け、全ての教科科目で授業改善に組織的に取り組んでいます。プログラミング的思考を身につけさせる授業とは、本時のねらいや身につける力を明確にし、それを課題としてその解決を目指すものです。生徒の思考力・判断力・表現力を育成し、協働して課題解決に取り組み、論理的思考に必要な「考えるための10の技法*」を活用する力を育成します。
(「考えるための10の技法*」順序づける、比較する、分類する、関連づける、多面的・多角的に見る、理由づける、見通す、具体化する、抽象化する、構造化する)
この計画は、西浜生が3年間の中で様々なキャリアプランに取り組み、自ら考えることで、より良い進路を実現することを目標としています。3年間を通して「スタディサプリ」「スタディサプリENGLISH」を活用し、中学の学びなおしから大学進学対策までを計画的に実施します。
何をすべきかを自ら考え、「気品と誇り」を持って人生を切り開いていく生徒
命を大切にし、他者との関わりの中で、思いやりを発揮できる生徒
ルールを守り、けじめある生活のできる生徒
令和8年3月1日に執り行われた第44回卒業証書授与式の学校長のことばについてはこちらをご覧ください。
令和8年4月7日に執り行われた第46回入学式の式辞についてはこちらをご覧ください。
<1学期>
4月6日実施1学期始業式(PDF:200KB)
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1学期を総括する前に、体育大会の終業式では、 お話しできなかったことをお話しします。 |
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開会式で、「自分の持てる力を出し切ってください。」「相手の団のプレーをリスペクトしてください。」と皆さんにお願いしました。 この2つはつながっていて、自分の持てる力を出し切り、みんなも力を出し切るので、相手の団のプレーをリスペクトできる、という関係にあります。 皆さんのプレーを見ていると、全力を出し切り、相手のプレーもリスペクトしていたので、私のお願いはできていたと思います。 |
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相手をリスペクトする、というのは、気高い証です。 皆さんは、「気高さと誇り」を身に付けつつあると言えるでしょう。 |
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さて、明日から夏休みが始まります。 そこで、私から夏休みの宿題を出します。 宿題の内容は、「夏休み中に『やる』と決めたことは、やりぬく」です。 |
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例えば、夏休み中に、植物の世話をする、と決めたらやりぬく、または、一冊の本を読む、と決めたら読み切る、ということなどです。 |
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ぜひ、やると決めたことをやりぬいて、2学期の自信をつけてください。 |