更新日:2026年6月23日
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園芸科学科の授業内容や生徒の様子を掲載しています。
野菜の施設ではメロンの摘果作業が終盤を迎えました。摘果とは実った果実の一部を早期に摘みとることです。栄養を集中させ、高品質な果実を作るのに大切な作業です。実ってきて順調!に見えますが、ここに来るまでにちょっとした事件が・・・
受粉するタイミングに合わせて導入しているハチが導入予定日に届かないということがわかり、届くのは予定日の1週間後・・・間に合わない!と、大慌て!
しかし、こういう時こそみんなで協力して乗り越えようと、課題研究でメロンを研究している3年生、園芸科学科の職員にも呼び掛け、朝早くから受粉作業をしました。毎年ハチにお世話になっているありがたみを感じながら受粉作業を終え、無事に結実し、一安心です。事件が起きると動揺しますが、乗り越えられない壁は無いことを学ばされます。
みんなで危機を乗り越えたメロンは、思い入れが増します。メロンが綺麗に美味しく育ちますように。
