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日本農業技術検定とは農業の知識や技術の修得水準を客観的に把握し、教育研修の効果を高めることを目的とした全国統一の農業専門の試験制度です。
7月に行われた試験では、3級に22名、2級に6名の合格者を出すことができました!全国合格率は3級で65.2%ですが、校内合格率は91.7%!! 中には2級と3級ダブル合格の強者も!!合わせて28名の合格者を出すことができました。
定期テストや実験レポート提出などもありましたが、対策講座や毎日の学習の積み重ねで、合格することができました。
12月に行われる第2回での合格を目指してこれからも頑張ります。

園芸科学科では、国家資格であるフラワー装飾技能士の技能検定に向けて、日々実技・学科の学習に取り組んでいます。
今回ご紹介するのは、3級技能検定の実技試験に向けた練習の様子です。実技試験では、「花束」と「リボン」の製作を制限時間内に規定どおり仕上げることが求められます。また、「バスケットアレンジメント」の課題や学科試験も実施され、それぞれで合格基準を満たさなければ資格を取得することはできません。
本校では、専門の講師をお招きし、花材の扱い方や美しく仕上げる技術、試験本番を意識した時間配分など、一人ひとりが実践的な指導を受けながら練習を重ねています。
生徒たちは、資格取得という目標に向かって技術力の向上に励み、花の知識やデザイン力だけでなく、集中力や正確性も身に付けています。
今後も検定合格を目指して努力を続ける生徒たちを応援していきます。

本校で小型車両系建設機械の資格取得講習を行いました。生徒たちは2日間にわたり、座学と実技を受講し、資格取得に向けて真剣に取り組みました。暑さの厳しい中での実習でしたが、安全を意識しながら最後まで集中して学ぶ姿が印象的でした。
農業高校では、実践的な学びを通して、将来に役立つさまざまな資格の取得に挑戦することができます!

令和7年度 プロジェクト・意見発表 関東大会報告(PDF:2,312KB)
令和7年度 プロジェクト・意見発表 校内大会報告(PDF:721KB)
7月27日(月)に農業クラブの大会「家畜審査競技会」が行われました。
この競技は乳牛の部、肉牛の部に分かれ家畜の体形から将来性や生産性を審査し、その整合性を競う大会です。
今回乳牛の部で最優秀1名と優秀2名、肉牛の部で最優秀1名と優秀3名の計7名が入賞しました!今回受賞した生徒たちは酪農専門研究部の生徒たち。日頃の成果を発揮できたようです。
また、今回乳牛の部で最優秀を受賞した畜産科学科3年佐々木海心さんは、昨年度肉牛の部で最優秀を受賞しており、見事二冠に輝くことができました!
以下佐々木さんのコメントです。
「乳牛は乳房・骨格など審査項目も多く、良し悪しを見分けることが大変でしたが、事前に勉強していたので落ち着いて審査することができました。大好きな牛の大会で二冠を取ることができて、夢みたいでとても嬉しいです。」


令和7年度 家畜審査競技会 神奈川県大会 報告(PDF:787KB)
令和6年度 家畜審査競技会 神奈川県大会 報告(PDF:336KB)
7月25日(土)に横浜市瀬谷区の阿久和地区センターで開催された「おもしろ何でもチャレンジ2026」~理科って楽しい!体験教室~に草花部が参加しました。植物バイオテクノロジーの研究をしている草花部では「バイオテクノロジー体験」として、ラン科植物の無菌播種(播種=種まき)の実験を行いました。また、2027年度に開催される国際園芸博覧会の機運醸成企画として、バイオテクノロジーの技術で増殖したランの花で「コサージュ作り」を行いました。当日は部員のほかに卒業生も参加してくれ、総勢10名で、生徒たちが講師となり教室を開催しました。


7月19日(日)に横浜市金沢区のグリーンファーム金沢本店で開催された「トロピカルフェス」に草花部が参加しました。トロピカルフェスはトロピカルフルーツにまつわるイベントです。植物バイオテクノロジーの研究をしている草花部では、トロピカルフルーツである「ドラゴンフルーツ」の無菌播種(種まき)の体験を行いました。試験管の中で育つサボテンのような形状を鑑賞してもらい、大きく育ったら試験管から出して育てられます。実験は大好評でした。


養豚部は学校で飼育している豚の管理や、学校外で行われる豚肉の販売会等に参加しています。現在行っている豚の放牧も、養豚部3年生の課題研究としておこなわれています。
養豚部の生徒が愛情込めて育てた豚肉は「ちゅのとん」の名称で愛されており、その味から学校内外にファンも多い豚肉です。
「自分たちが育てた大好きな豚たちが、おいしく食べてもらえることが嬉しい。」と、養豚部の生徒は話していました!


ご存じの方も多いかと思いますが、海老名市役所の地下にある食堂「ゑびな飯店」さんでは本校の「ちゅのとん」を使用した「ちゅのとんチャーシュー麵」を年間通して提供していただいております。この取り組みはもう8年以上になります。毎年ちゅのとんを使用していただきありがとうございます。
来店時のタイミングでなんと使用されているチャーシューの肉の部位が変わりますので年間を通してお楽しみいただけます!!さらに2種類の麺から選択できますので初めての方もリピーターの方もぜひご賞味ください。
※食堂は営業時間中であればどなたでもご利用できます。

【ちゅのとんとラーメン②】
7/25㈯・26㈰と角上魚類相模原店内にあります「肉処 大久保 相模原店」さんにおいて「ちゅのとん販売会」が実施されました。
土用の丑の日にあたっていることもあり鰻をお買い求めになるお客様が多いなか、生徒たちも一生懸命豚肉のPRに励んでいました!
今回も販売させていただける機会を頂戴しましてありがとうございました。
そしてうれしいご報告があります!!
今回の販売会に出荷した豚の骨を使用したラーメンを小田急相模原にあります「麺処 宥乃」さんにて、8/29㈯からの限定ラーメンとして提供していただけることになりました。しかも、今回は全国でも有名な豚さん⇒「天城黒豚」とのコラボとなります。
ぜひこの機会に素敵な1杯に出会ってみてください。

令和8年度鈴木三太夫供養・動物慰霊祭 実施報告(PDF:1,566KB)
令和7年度鈴木三太夫供養・動物慰霊祭 実施報告(PDF:205KB)
令和5年度鈴木三太夫供養・動物慰霊祭 実施報告(PDF:653KB)