かながわティーチャーズデイ
かながわティーチャーズデイとは
かながわティーチャーズデイは、県内の小学校、中学校、高等学校、特別支援学校、幼稚園等の様々な校種向けの研究発表・実践報告を行う、校種・教科を越えた意見交換のできる新たな学びの場です。
教職員の方、教育に興味関心のある方、どなたでもご参加いただけます。
記念講演、研究発表・実践報告は事前にお申込みください。オンラインでの参加も可能です。
申込みについては、下記「参加申込みについて」をご覧ください。
テーマ
学びのミライを考える~明日の授業をアップデート~
(PDF:6,295KB)
(PDF:2,488KB)
開催日時・会場
- 令和8年8月20日(木曜日)9時30分~16時30分終了しました
- 神奈川県立総合教育センター(一部オンライン併用予定)
- 神奈川県藤沢市善行7-1-1
- 小田急江ノ島線善行駅徒歩8分
内容
○プログラム(詳細版)(PDF:1,711KB)
- 記念講演
- 講師:独立行政法人 教職員支援機構 審議役 島谷 千春 氏
- 演題:子ども主体の授業とは?~明日から一歩目を踏み出すヒント~
- 研究発表・実践報告
- かながわの教育を知る展示ブース
参加申込みについて
- 申込みは下記のe-kanagawa(電子申請システム)から【5月1日(金曜日)から7月31日(金曜日)8月11日(火曜日)まで※申込期間を延長しました】終了しました
問合せ先:企画調整部企画調整課企画調整班
電話番号(0466)81-1759[直通](平日8時30分から17時15分)
令和8年度参加者の声(一部抜粋)
- 様々な発表があり、自分の関心に合わせ参加できたのはよかったです。他校種の発表はなかなか聞く機会がなく、今回学べ、勉強になりました。
- 様々な校種の先生や経験ある先生のお話を聞くことができ、明日以降の授業準備や生徒との関わりでいかせることが多くあった。
- これからの時代を生きる子どもたちにとってどのような学びが必要か、身につけたい力は何なのかを再確認することができました。どれも素敵な取り組みで参考になる点や学びが多い時間となりました。
- 新しい課題や、具体的な手立てなど、多岐にわたって学ぶことができました。記念講演では高校生からの質問もあり、多様な年齢・所属の方々が学べたと思います。
- 教職員の方の参加が殆どだったが、先生方同士での交流の様子を見れたり、一般参加だった私自身も協議への参加を通して教職員の皆様から実際の事例を学ぶことができた。
- 私は高校の教員ですが、特別支援の発表や、体験ブースではモルックを行い、普段と違った他校種他教科の取組を見ることができました。
- 小学校の先生のお話などを聞くことができ、小学校の現状や抱えている課題を知ることができ、その小学生たちが中学生となったときの授業の仕方や関わり方の参考とすることができました。また、中学校卒業後の進路になるであろう高校の先生に中学校の現状を知ってもらう場にもなったかと思います。