更新日:2026年1月20日
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10月18日に体育祭が行われました。徒競走では、生徒たちが音源を頼りに走る姿や、地面の白線を目印に走る姿が見られ、それぞれ全力を尽くしました。また、伝統の平盲音頭では、練習の成果を発揮し、動きのそろった美しい踊りを披露することができました。体育祭終了後には、生徒を中心にパイプ椅子の片付けにも積極的に取り組むこともできました。








10月29日、本郷台のあーすぷらざに遠足に行きました。国際理解展示室で各国の衣装を実際に着てみたり、様々な国の楽器に触れたりしました。館内でのランチも異国情緒たっぷりのメニューから選ぶことができ、音、感触、味、全身で世界の文化を感じた秋の一日となりました。


今年度も、東海大学・筑波大学のご協力を得て、9月25日,10月23日の二日間で造形ワークショップを開催しました。
今回のテーマは『音・におい・新しい気配』
形のない、抽象的なテーマに少々とまどいながらも、筑波大学の宮坂慎司先生が持ってきてくださった「鉄筋」「木っ端」「木製の部品」「紙粘土」などを組み合わせて、それぞれがテーマに向き合っていました。
困ったり、迷ったりした時には、東海大学の学生さんにアドバイスをもらったり、少し手伝ってもらったりして交流を楽しむ様子もありました。
普段の授業ではなかなか経験できない、創作活動や大学生との交流を毎年提供してくださる、両大学の先生、学生さん方に大きな声でお礼をして今年も終了。
作品たちは、銀座のギャラリーや東海大学の松前記念館に展示していただく予定です。
