更新日:2024年1月19日

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2023年度応用舞踊発表会『更地を泳ぐ』

2023年12月16日(土曜日)13時30分 一般公開
会場:本校多目的ホール

出演・振付:「応用舞踊」履修者(舞台芸術科2期生)
監修・演出:木村愛子

舞台芸術科2期生が振付をする、全10作品・約45分間の舞踊発表会です。終演後には舞台芸術科のアドバイザーである能祖將夫氏(桜美林大学芸術文化学群長)・眞野純氏(神奈川県民ホール館長兼KAAT神奈川芸術劇場館長)・楫屋一之氏(国際文化観光局文化課舞台芸術プロデューサー)にご登壇いただき、代表生徒とアフタートークを行いました。2日間で600人以上の方にご来場いただきました。

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舞台芸術は、つくづく現在の効率化に向かう社会に反しているなぁ・・・と感じます。人と人とが何かを共同作業していくとき、綺麗な計算通りには決していきません。感情や体調など、さまざまなものに振り回されます。しかしそれが自然なことなんだと思うんです。上手くいかないからこそ、リアルな現状に向き合い、自ら考えようとする。人の気持ちを思う。誰かを助けようとする。誰かに頼ろうとする。支え合う。人間って、面倒だけれど愛おしいです。(講師:木村愛子 当日パンフレットより引用)