更新日:2026年1月23日
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NPO法人まちと学校のみらい代表理事、文部科学省総合教育政策局CSマイスター
竹原 和泉
相模女子大学教授
金森 剛
荏子田自治会長
井上 正明
横浜市立美しが丘中学校長
横田 由美子
NPO法人SoELa 理事
郷原 正
元石川高等学校PTA会長
大島 武
横浜美しが丘四郵便局長
小池 秀岳
美しが丘連合自治会長
辺見 真智子
日時 令和7年12月19日(金曜日)10時00分~11時15分
場所 本校 会議室
出席者
竹原和泉(NPO法人まちと学校のみらい代表理事)
井上正明(荏子田自治会長)
郷原正(NPO法人SoELa 理事)
村野PTA副会長(大島PTA会長代理) 森由佳(元石川高等学校長)
(学校)大塚秀光(副校長)長妻令子(教頭)芝亜希子(事務長)吉田香月(キャリアG)坂本剛志(カリキュラムG)内藤学(学校管理G・生徒保健G)野口千恵子(広報創発G)
1 委員長挨拶
2 校長挨拶
球技大会の様子をご覧いただいた後の本日の会議とした。
PTA広報紙を見てほしい。
3 議事
(1)熟議報告
テーマA:元石川高校生がもっと輝くために
失敗を怖がる等の共通点があり、先日行った授業力向上推進重点校公開研究授業「発問の仕方」を踏まえ授業作りの工夫をしスモールステップで成長していく。
テーマB:元石川高校生の通学の安全を考える
以前よりマナーが良くなっているとの意見もあるが、やはり他の人のことを考えなくてはならない。
東急バスの方にも参加いただき話す機会があると良い。
*「熟議」とはそれぞれが違った立場から考えて話すことで、言い放しとは違う。学校の困りごとなどを一緒に当事者として考えていく会である。(竹原さん)
(2)学校評価中間報告
カリキュラムグループ:令和9年度入学「教育課程検討委員会」ワークグループで協議。アントレプレナーシップ授業を残しつつ”行きたい進路”を担保できるよう検討目標としている。
生徒保健グループ:学校に来られなくなる生徒に対し「多様なニーズ」でサポート・指導をしている。メンタル面でのサポートが必要な生徒が多く、教師も丁寧にサポートしているが今後も続いていくと予想される。
キャリアグループ:目標を見いだせない生徒のサポートが多かった。大学入試が多様化しているので、どの受験方法で受験するのか保護者とともに考えるため、来年度からは保護者対象の進路説明会を実施していきたい。
*某大学の総合型で8割が辞めてしまったという報告があり、ミスマッチを起こさないような指導が求められる。(郷原さん)
広報創発グループ:地域等との協働として、グリーンエキスポを3校(元石川高校・市ヶ尾高校・田奈高校)の生徒達が協議している。AOBAキャラバン・たまプラハロウィンなどの参加も継続している。
学校管理グループ:防災訓練を県マニュアルに沿って実践的に行い、良い訓練ができた。ゴミ箱がないという珍しい学校の取り組みを地域でも宣伝してほしい。
その他 事務室より、本校の耐震は大丈夫との事。