大船高等学校 > 学校概要 > ごあいさつ

更新日:2026年6月24日

ここから本文です。

ごあいさつ

神奈川県立大船(おおふな)高等学校のホームページをご覧いただきありがとうございます。

2026(令和8)年4月に第17代校長として着任いたしま校長した本名隆一郎(ほんな りゅういちろう)と申します。

本校は、1983年(昭和58年)に開校し、緑豊かな鎌倉の地に根ざし、地域に愛されながら歩みを続けて44年目を迎えました。また、古都鎌倉の北部に位置する「六国見山(ろっこくけんざん)」の中腹に校舎を構えているため、その立地から大船駅方面が一望でき、晴れた日には富士山を望むこともできます。

県立高校改革実施計画(Ⅲ期)における令和7年度から3年間、

『教育課程研究開発校 総合的な探究の時間(SDGsをテーマとした展開)』

の指定事業を受けています。

変化が激しく予測困難といわれる現代社会において、子どもたちを取り巻く環境はより複雑な状況となり、学校、家庭、社会等の連携が不可欠です。
 本校では、勉強、学校行事、部活動、地域貢献等、多様な活動を経験します。視聴覚室に「能舞台」を備え、鎌倉文化教室、和風庭園(中庭)、冠木(かぶき)門を模した校門など古都・鎌倉の歴史と伝統を感じさせる施設が充実しています。

また、生徒一人ひとりが、お互いを尊重し高め合う温かな校風のなかで他者と協働しながら、伸び伸びとかつ高い志を持って自己を磨き、主体的に自己実現に向け努力していくことを支援し、「生きる力」を身に付ける学校教育活動を進めてまいります。

  • 「質の高い学び」の保障: 生徒一人ひとりの可能性を最大限に引き出し、進路実現を力強くサポートします。
  • 「豊かな人間性」の育成: 多様性を認め合い、他者を思いやる「やさしさ」と、困難に立ち向かう「たくましさ」を育みます。
  • 「地域・社会とのつながり」の強化: 地域から信頼され、応援される学校であり続けるため、開かれた学校づくりを進めます。

大船高校が、生徒たちにとって「通ってよかった、深く学べた」と心から思える場所であり続けるよう、教職員一同、一丸となって情熱を持って教育活動に邁進してまいります。

保護者の皆様、地域の皆様、そして同窓生の皆様におかれましては、今後とも本校の教育活動へのご理解と温かいご支援、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。