更新日:2025年4月23日

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校長より

内田校長相模向陽館高等学校のホームページにアクセスしていただき、ありがとうございます。

令和4年度に校長として着任して4年目になりました内田和幸(うちだかずゆき)です。よろしくお願いいたします。

 

相模向陽館高等学校は、平成22年に神奈川県立高校としては初めての午前部・午後部の二つの部からなる昼間定時制(ちゅうかんていじせい)として開校いたしました。

中学校の時に、学習面や対人関係などで、様々な悩みや課題を抱えたみなさんが、安心して学習や学校生活に取り組みながら、社会で生きる力を養い、社会や地域に貢献できる人材を育くむ学校です。

 

相模向陽館高校には育てたい3つの力があります。

〇たくましく生きる力:

自立した一人の人間として、たくましく生き抜くことのできる力

〇社会とかかわる力:

社会とのかかわりの中で自己を成長させ、社会に貢献する力

〇思いやる力:

他者を尊重し、多様性を認め合う思いやる力

 

これらの力を育くむために、相模向陽館高校のすべての教職員は、次のことをミッションとして、生徒のみなさんに接していきます。

「生徒を信頼する」「生徒を受容する」「生徒を励ます」

「生徒を支援する」「生徒を尊敬する」「生徒の言葉を傾聴する」

「生徒との意見の違いについて話し合う」

 

生徒と教職員がともに学び、お互いに成長していくことを目指しています。

 

本校には、外国につながりのある生徒をはじめ、様々な生徒がいます。そのような中、自己理解をした上で、他者を尊重し、多様性を認め合い、ともに生きる共生社会を実現できる力も養っていきます。

相模向陽館高等学校はどの学校より、「ひとり一人を大切していく教育の実践」を行っていきます。

どうぞ、よろしくお願いします。

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相模向陽館高等学校長

内田和幸

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