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更新日:2019年8月13日

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自衛防災訓練

 7/24(水)に全職員参加の自衛防災訓練が行われました。
   本年度は、講師に平塚市災害対策課及び女性防災クラブ平塚パワーズの皆様をお招きしました。
   平塚市災害対策課の方々には、「倒壊家屋からの救出訓練」をご指導いただきました。5人で1チームとなり、[リーダー]、[見守り]、[被災者の救出]、[被災者に声掛けをする]という役割を分担して、連携して救出を行うことを学びました。重いがれきを持ち上げるのに、車のジャッキやバールを使う方法をご紹介いただきました。実際の災害時には、8~9割は地域住民で救助を行っているとのこと。様々な場面での留意点など、皆、真剣に聞いていました。
   女性防災クラブ平塚パワーズは、女性の視点に立って防災に関する知識、技術の向上を目的として結成されたボランティア団体です。身近な物で作る防災グッズの作り方の普及や応急手当などさまざまな防災啓発活動を行っています。今回は10名の皆様にご来校いただき、「バンダナ、タオルを利用した応急手当」をご指導いただきました。けがの手当時の留意点や具体的な説明を聞いた後、2人1組となり、お互いに手当を体験しました。ガムテープに患者情報や時間等書いて、患部に巻いたタオルの上に貼っておくことなど学びました。また、家庭にある60Lのビニル袋を使った雨合羽の作り方もご紹介いただきました。平塚パワーズの皆様の丁寧なご指導で、終始和やかに実習することができました。

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