更新日:2024年6月7日

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総合的な探究の時間

一学年の総合的な探究の時間

進路探究学習、地域学習、福祉体験学習に取り組みます。

〇進路探究学習

学習調査等で、自己の能力・適性等を把握し、自分自身を正しく理解し、自分らしい生き方を実現していく上で、基礎となる能力や態度を養います。

〇地域学習

本校周辺地域の歴史や文化、身近な自然等について理解を深めるために、校外に出て調査活動を行うなど、情報の収集に努め、各自の設定するテーマについてまとめ、成果を発表します。

〇福祉体験学習

手話や点字、障害のある人の介助等を体験することで、福祉の心を養います。

二学年の総合的な探究の時間

進路体験学習、平和学習、シチズンシップ学習、福祉実践学習に取り組みます。

〇進路体験学習

自己の在り方生き方を考え、主体的に進路選択ができる力を養います。

〇平和学習

長崎の歴史や現状について、調査研究を行うことで、戦争の悲惨さや平和の大切さについて理解を深めるとともに、実地踏査を通してテーマの検証を行い、成果をまとめ、発表します。

〇シチズンシップ学習

社会人としての責任を自覚し、適性に応じた役割を担う力を養います。

〇福祉実践学習

手話の主体的・協働的学習を通して、実践力・コミュニケーション能力を高めます。

三学年の総合的な学習の時間

進路実現に向けての学習、社会人学習、いのちの学習に取り組みます。

〇進路実現に向けての学習

進路決定に向けて、大学や専門学校、職場の見学を積極的かつ計画的に行い、進路実現に向けて書類の作成や面接の準備を行うことで、主体的に進路選択・決定ができる力を養います。

〇社会人学習

消費生活や金融経済、労働等にかかわる問題について、有識者の講演を聴き、調査・研究を行うことで、個性に応じた役割を担う力を身につけます。

〇いのちの学習

いのちの尊重をテーマとした講演会を聴く、いのちの危機にかかわる新聞記事等を読むなどし、考えたことを文にまとめ、発表します。