更新日:2026年8月14日

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荒天時の休校等の基準

荒天時は「神奈川県全域」「神奈川県西部地域」「相模原市」のいずれかの地域での警報発令状況等で判断する。
  1. 暴風警報、大雨警報(レベル3)の両方
  2. 大雪警報または暴風雪警報
  3. 大雨、土砂災害、いずれかの危険警報(レベル4)
  4. 1つ以上の特別警報(河川氾濫、高潮、波浪を除く)
  5. 相模原市緑区城山、津久井、相模湖、藤野地区に「警戒レベル3」以上が発令された場合
  6. 上記①~⑤までの警報が発令されていないが、大雪等で交通機関が不通になっている場合
    ※警戒レベル3…避難準備・高齢者等避難開始,警戒レベル4…全員避難

その他、居住地域、通学経路上に警戒レベル3以上の警報、危険警報、特別警報の発令がある場合は、登下校の安全確保に留意し、各家庭で登校の可否を判断する。
(学校に必ず連絡する)

  • 午後1時30分に、上記の①~⑥のいずれかの時は臨時休校とし自宅学習。
  • 午後1時30分までに警報が解除された時(ただし①は2つのうち1つ以下になった時)、又は交通機関が復旧された時は、安全に注意して登校。
  • 発令が始業後の場合は、終業時間を繰り上げ、放課とする。
  • この対応により遅刻または欠席したと認められる時は、出席扱いとする。
  • 臨時休校になった時は、授業日数に含めない。
     
●試験日を臨時休校にする場合、その日の試験科目はすべて試験最終日以降に回す。
●交通スト等で登校不可能な生徒の扱いは、職員打ち合わせで報告したうえで、
 校長が「公欠」と認めた場合に出席扱いとする。
●状況に応じて、上記以外の判断も有りうる。