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更新日:2026年2月1日

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学校長挨拶

立春を迎え、寒さの中にも少しずつ春の気配が感じられる季節となりました。日頃より本校の教育活動に温かいご理解とご協力を賜り、心より感謝申し上げます。

3学期も中盤から後半に差しかかり、児童・生徒は卒業や進級に向けて毎日一生懸命取り組んでいます。最終学年の児童・生徒は、卒業式に向けた準備を進めながら、仲間との残りの日々を大切に過ごしています。

日頃、児童・生徒と常に接しているわけではない私にとって、教室を訪れるたびに驚かされるのは、その身長の伸び具合です。あらためて身体の成長の速さに感心するばかりです。また、高等部の修学旅行の引率では、新幹線内で気を利かせて皆にお弁当を配る生徒の姿や、団体行動が苦手だった生徒が班で協力し合い、整然とアトラクションに乗車する姿を見ることができました。入学当初には想像できなかったほどの変容であり、心の成長を実感した場面でした。

2月に入り、次第に暖かさが増してくる頃ではありますが、寒暖差による降雪が気になる季節でもあります。地域におけるスクールバスの安全運行と、自力通学生徒の交通ルールを守った登下校について、引き続き指導を徹底してまいります。

これからも、地域とともに歩む学校づくりを進めてまいりますので、今後ともご支援・ご協力をよろしくお願い申し上げます。

校長 藤原英明