更新日:2026年10月6日

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横浜緑ケ丘高校硬式野球部

【中学生の皆さんへ】10月学校説明会

10月17日(土)の学校説明会時に野球部練習見学会・説明会を行います。

学校説明会1部終了後 10:45

学校説明会2部終了後 12:20 を目途にグラウンドにて開催します。(部員が案内します)

横浜緑ケ丘高校での指導方法や生徒との座談会を予定しています。所要時間は30分~1時間程度です。また13:30からは練習試合の予定しています。

11月21日の学校説明会時も同じ時程で説明会・見学会を開催予定です。

その他の日でも、横浜緑ケ丘高校野球部について、「練習の様子や練習環境が見たい」、「話を聞きたい」といった方は、見学が可能です。練習試合の関係で外に出ていることもありますので、予定の確認は連絡をお願い致します。平日の見学も可能です。

進学を迷われている方など、ぜひ一度グラウンドへお越しください!ご連絡をお待ちしております。

(TEL:045-621-8641 担当:安齋、武藤)

緑高野球部について

 現在野球部は、2年生6人(うちマネージャー1名)、1年生14人(うちマネージャー2名)の計20名で活動しています。令和8年度は多くの新入部員を迎えることができ、グラウンド内でも非常に活気あふれる状況となりました。

 チームのコンセプトとして「楽しく勝つ野球」を目標にしており、楽(らく)をするのではなく、一生懸命に行うところから出てくる苦しさを全員が共有することでそこから生まれる充実感が楽(たの)しいに変わっていくと考えています。野球部を卒業しても、一人の人間として、本気で何かに取り組むという体験ができる場所を作っていきたいと考えています。

 緑ケ丘高校野球部では自分の体の使い方を知るところから、自らの能力を高めていき、様々なポジションを経験することで対応力を高め、チームとしての力を高めています。高校生になってから始めたポジションでの成長も大きく、投手を高校から始めた選手が今大会でも先発をするなど、中学校でできなかった経験をして成長をしています。

 選手権大会では1年生を加えたベンチも一体となり、最後まで戦い抜き、初戦の城郷高校戦は後半リードを許す展開も終盤の逆転をしてサヨナラ勝ちをしました。横浜商大高校戦では、前半から固い守備を見せ、接戦に持ち込むことができました。ベスト16という目標へ向けての壁は破れませんでしたが、3年生を中心にどんな相手にも立ち向かっていけることを証明してくれました。

 新チームでの最初の大会である秋季大会では、地区予選を2勝1敗の2位で突破し、県大会でも私立高校相手の終盤まで接戦を演じることができました。中心となっていた3年生が引退したものの、残った1,2年生で自分達の課題を見つめて夏休みからチーム力を高めることができました。春季大会へ向け、個々のレベルアップとともに、いろんなプレーに積極的にチャレンジするようにしています。

 また、夏の選手権大会では吹奏楽部やチアリーディング部などの応援で神奈川県内でも屈指のレベルであり、非常にいい空間を作り出してもらっています。

〈第108回神奈川県高等学校野球選手権神奈川大会 応援の様子〉

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≪横浜緑ケ丘高校でのトレーニングの一部≫

・Youtubeで紹介されている「走りの学校」の指導を昨年に続き受けました。昨年からの積み上げもあり、選手の走力向上が楽しみです。中には高校入学後、50mが約1秒早くなった選手も出てきています。

・パワーポジションと呼ばれる、それぞれの力の入りやすい姿勢を知ることで、自分に合った方法を見つけていくことをしています。

走りの学校

引退した三年生が野球部を通じて学んだこと・緑高野球部で良かったこと

・部員が多くないので一年生から試合に出場し、多くのポジションを経験することができる。3年間本気で高校野球に取り組むというなかなかできない経験ができる。チームの雰囲気が良く、試合でも練習でも楽しんで野球できる。コーチや先生方に丁寧に指導していただける環境が整っていて、野球の技術面に加え、野球以外でも礼儀などの人間性の部分で成長することができた。

・野球が技術的に上達したことで、自分に自信ができ、気持ちが強くなったこと。 そして、野球を楽しいと思うことが増えた。

・以前の自分は性格的に完璧主義なところがあり、何事においても少しでもうまく行かないことがあると落ち込んで投げ出してしまい、結果が中途半端になってしまうことが多かった。しかし、「100点か0点で考えるのではなく、成功も失敗も平均して60点、70点を出すことができれば十分戦える」という先生の教えが自分の考え方や野球への取り組み方を変えてくれたことで、結果的に最後の大会でも安定したプレーをし続けることができた。今でも勉強や人間関係など様々なことにおいても自分の中で軸になっている考え方となっている。

・途中で挫けそうになったこともありましたが、最後まで続けて本当に良かったと思っています。熱心に指導してくださった先生方、支え合ってきた仲間、そして何より一番近くで応援し続けてくれた保護者の方々には感謝の気持ちでいっぱいです。野球部で学んだ『礼儀・感謝・最後まで諦めない心』は、部活を引退した今の勉強期間や、これからの将来においても自分の軸になっています。野球部で得た学びを糧に、次の目標に向かってこれからも努力していきたいと思います。

・自分のプレーだけでなくチーム全体や周囲の支えに目を向けられるようになり、多角的な視点で物事を捉えられるようになった。

・周りを見る力がついたこと。困っている人を見つけて声をかけたり、自分が今何をすべきなのか考えて行動できるようになった。

・部員全員としっかりとコミュニケーションをとってお互いを知ることの大切さがわかった

・三年間やってきてきついことや苦しいこともあったけど最後の大会でたくさんの人に応援に来てもらって、その中で野球ができたことだけでも続けてきてよかった。さらに一緒にやってきたチームメイトと同じグラウンドで試合して勝てたことはとてもいい思い出になり、続けてよかった。

・夏の大会では吹奏楽部、チアリーディング部や保護者の方だけでなくOBやクラスの人など総勢200人近い人に応援してもらえます。そんなたくさんの人から声援を受けられるのは緑ケ丘野球部だからできる貴重な経験だった。

・緑高には数多くの部活がある中でも3年間部活をやり通してみての達成感や部活を大切なものとする気持ちは他部活と比べてもより感じられると思った。週5,6日という少なくない活動日かつ兼部は難しいという環境だとしても緑高の楽しい雰囲気を体現したような野球部であり、日々を忙しく過ごしたからこそ学校生活に野球部としての充実した生活があってよかった。

・野球の技術だけでなく社会性も成長させることができた

・野球を通していい仲間に出会えたこと、人として成長できたことができた。今まで知らなかった自分の可能性を知れてプレーヤーとしての幅を広げられた。

活動概要

部員数:20名(内マネージャー3名) 8月現在 2年6名(マネージャー1名) 1年14人(マネージャー2人)

活動日:週5または6日(月・水・木・金・土・日)シーズン中は土日ともに行っています

活動場所:グラウンド・トレーニングルーム

スタッフ:監督 安齋 賢  責任教師 武藤 健太  顧問 佐藤 巧実 

     コーチ 緒形 一輝  島村 侑  

2025,2026年度 大会結果

・2025年 秋季県大会 1回戦敗退

 1回戦 横浜緑ケ丘 2-3 藤嶺藤沢

秋大会集合秋大会伝令

・2026年 秋季地区予選1位 2勝1敗 予選通過(2年連続)

 横浜緑ケ丘 4ー2 横浜立野

 横浜緑ケ丘 12ー1 青葉総合・釜利谷・横浜明朋・三浦初声・海洋科学

 横浜緑ケ丘 3ー5 津久井浜

・第108回神奈川県高等学校野球選手権神奈川大会 3回戦敗退 

 2回戦 横浜緑ケ丘 5-4 城郷

 3回戦 横浜緑ケ丘 0ー5 横浜商大

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・2026年 春季地区予選3位 1勝2敗 予選敗退

 横浜緑ケ丘 0ー11 横浜創学館

 横浜緑ケ丘 5ー1 横浜栄

 横浜緑ケ丘 4ー7 光陵

・2025年 秋季県大会 2回戦敗退

 2回戦 横浜緑ケ丘 0-10 川崎北

・2025年 秋季地区予選1位 2勝1敗 予選通過(4年ぶり)

 横浜緑ケ丘 13-12 松陽

 横浜緑ケ丘 0ー2 横浜商大

 横浜緑ケ丘 17-2 保土ケ谷・鶴見総合

・第107回神奈川県高等学校野球選手権神奈川大会 3回戦敗退

 2回戦 横浜緑ケ丘 12-6 保土ケ谷

 3回戦 横浜緑ケ丘 4ー9 川和

・2025年 春季県大会 1回戦敗退

 1回戦 横浜緑ケ丘 1-11 市立橘

・2025年 春季地区予選1位 2勝1敗 予選通過(3年ぶり)

 横浜緑ケ丘 25ー1 横浜緑園・横浜旭陵

 横浜緑ケ丘 10ー3 関東六浦

 横浜緑ケ丘 2ー12 三浦学苑

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