更新日:2026年8月25日
ここから本文です。
「派手な演出はないけれど、スポーツの楽しさと厳しさを純粋に味わえる」
それが旭高校の体育大会です。
自分の限界に挑んでみたい人、クラス全員で一つの目標に向かって熱くなりたい人。
旭高校には、そんな皆さんが輝ける場所が必ずあります。
旭高校として最後の体育大会「 第53回 体育大会 」を開催しました!
来年度からは新校になるため、旭高校として開催する最後の体育大会となりました。
この日を迎えた生徒たちは、それぞれの思いを胸に、競技に全力で挑みました。
競技では、自己ベストを目指して最後まで力を振り絞る姿や歴代の記録に向かって挑戦する姿、仲間の挑戦を大きな声援で後押しする姿が見られ、会場は熱気に包まれました。


大会終盤のクラス対抗リレーでは、選手と応援する仲間が一体となり、最後まで白熱したレースが繰り広げられました。ゴール後には、喜び合う姿や互いの健闘をたたえる姿も見られました。

創立以来、多くの生徒たちが挑戦し、仲間と励まし合いながら思い出を刻んできた体育大会。
今年度は、その旭高校の歴史をつなぐ最後の大会となりました。その歴史を締めくくる最後の大会に、生徒たちの「全力で挑戦する姿」と「仲間を思う姿」が刻まれました。
旭高校として最後となる体育大会は、生徒たちにとって忘れられない一日となりました。
▼ 部活動も見学・体験できます!(本校にご連絡ください。)
体育大会で活躍した陸上競技部をはじめ、活発な部活動がたくさんあります。 [部活動紹介]
▼ 都筑祭(文化祭)9/5(土)開催!![都筑祭(文化祭)について]☜ crick
生徒たちの個性と情熱が輝く都筑祭!
旭高校でしか見ることのできない、生徒たちの姿をぜひその目で確かめに来てください。
文化部も日頃の活動の成果を発表しています。様々な場面で輝く生徒たちに、ご注目ください!
新緑がまぶしい5月23日金曜日。
神奈川県立スポーツセンター陸上競技場(善行)にて、「第52回 体育大会」を開催しました!
旭高校の体育大会は、いわゆる「体育祭」とは少し違います。
赤組や白組といった色分けチームはなく、ダンスや派手なパフォーマンスもありません。
あるのは、「自分との戦い」と「クラスの誇りをかけた真剣勝負」のみ。
本格的な陸上競技場で、今年も熱い「体育大会」が繰り広げられました!

本格的なスタジアムが舞台
会場は、公式記録も計測できる神奈川県立スポーツセンター。
タータン(ゴム製トラック)の感触や、スタンドからの大歓声は、
まるで公式大会のような臨場感です。
全員が引き締まった表情でスタートラインに立っていました。
全員が主役!「1人1種目」の挑戦
本校の体育大会の最大の特徴は、「個人記録への挑戦」です。
100m走、走り幅跳び、砲丸投げ、3000m走など、生徒は必ず1つの種目にエントリーします。
運動が得意な生徒もそうでない生徒も、全員が選手。
「自己ベスト更新!」を目指して全力を出し切る姿は、見ている人の心を打ちます。
個人の順位が得点化され、その合計でクラス順位が決まるため、
スタンドからの「行けー!」「がんばれ!」というクラスメイトへの応援にも自然と熱が入ります。
最高潮の盛り上がり!クラス対抗リレー
大会のクライマックスを飾るのは、やはりリレー種目!
特に「男女混合リレー」は、走順の戦略やバトンパスの技術が勝敗を分けるため、
各クラスの団結力が試されます。
ゴールテープを切った瞬間の歓喜の輪や、悔し涙を流す姿。
教室では見られない生徒たちの「本気」がそこにありました。
▼部活動も見学できます!
体育大会で活躍した陸上部をはじめ、本校には活発な部活動がたくさんあります。 [部活動紹介]
令和6年5月23日木曜日に体育大会が開催されました。
生徒はそれぞれの種目に全力で臨み、クラスや学年を超えて多くの応援がありました。
PTAの皆さんによるドリンクのご提供ありがとうございました。
暑い中みんな最後まで頑張りました。



県立スポーツセンター陸上競技場にて、好天のもと、体育大会を開催しました。
生徒はそれぞれの種目に全力で臨みました。
生徒は熱心に観戦し、クラスを超えて多くの応援がありました。
PTAの皆さんによるドリンクのご提供ありがとうございました。
体育大会は大いに盛り上がりました。


