更新日:2026年6月23日
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生田高校の日々の様子を、ブログ形式で発信しています。
6月13日(土)に、パシフィコ横浜で行われた神奈川の高校展「全公立展」において本校ブースを設け、来場者への説明を行いました。
本校ブースにお立ち寄りいただいた多くの中学生と保護者の方に、生徒会生徒の協力のもと魅力と特色を伝えました。

6月2日(火)・4日(木)に、「2026夏~秋のS/Teamサイエンスツアー」の希望者向け説明会を実施しました。
非常に多くの生徒が参加し、関心の高さが窺えます。
今年の夏~秋に予定しているプログラムは以下の通りです。
●つくば学園都市への日帰りバスツアー(7月)
●富士通本社・Technology Hall訪問(7月)
●東京科学大学への研究室訪問(8月)
●京都大学芦生研究林・美山かやぶきの里でのフィールドワーク(10月)

サイエンスツアーの様子は随時イクタイムズ・SSH(スーパーサイエンスハイスクール)のページでお伝えします。
5月11日(月)~5月29日(金)に、本校の卒業生が教育実習を行いました。
当初は実習生・生徒ともに緊張の様子でしたが、授業や休み時間での関わりの中で、笑顔でコミュニケーションをとる姿が印象的でした。
5月28日(木)に、第1回 After School Sessionを行いました。
After School Sessionとは、オーストラリアのキーラ高校との姉妹校交流の発展などに向けて、放課後に希望者を対象として英語のスピーキング強化トレーニングを行うものです。
非常に多くの生徒が参加し、有意義な時間を過ごしました。

5月26日(火)に、第56回体育祭を実施しました。
生田の伝統である各宮の趣向を凝らした宮旗や宮別ダンスをはじめ、各種目に全力で取り組みました。




今年度の総合優勝は僅差で火宮となりました。
どの宮も幹部が中心となり一体感ある体育祭を創り上げてくれました。
5月25日(月)に、埼玉県で開催される関東大会に出場する女子ハンドボール部の壮行会を実施し、全校生徒でエールを送りました。
なお試合は6月6日(土)・7日(日)に行われます。頑張れ!生田高校女子ハンドボール部!


5月12日(火)に、1学年を対象に携帯電話教室を開催しました。
SNSの正しい使い方や個人情報の保護など、高校生に求められる情報リテラシーやモラルについて学びました。

5月8日(金)に、1学年はお台場方面、2学年は上野方面、3学年はみなとみらい方面で校外学習を行いました。
班別活動では理数教育に関連する施設等を見学し、自然科学への興味関心を高めました。

4月10日(金)に、2学年の理数探究の授業がスタートしました。
体育館に集まり、1年間の流れを確認し、「定義づけ」、「定量化」、「再現性」の視点を持ち、自分の興味あるテーマ設定をする大切さを学びました。
その後各クラスで、昨年度の理数探究基礎で行ったミニ探究について振り返り、今年度取り組みたいテーマについて考えました。

4月7日(火)に、第58回入学式が行われ、新入生は緊張しつつも、皆、晴れやかな表情で式に臨んでいました。
野田麻由美校長からは、昨年度の始業式に引き続き、伊勢物語の一節「名にし負はば」を引用して、「自由と規律」の教訓の実践と新たに指定されたSSH校の生徒に求められる意識と行動を期待するということと、生徒の皆さんへ不確実で複雑な時代にあっても、困難を乗り越えながら様々なことに挑戦していこうというメッセージが述べられました。
グリークラブの生徒による校歌の紹介もあり、充実した高校生活の第一歩を踏み出しました。
翌日4月8日(水)には在校生との対面式、部活動紹介を兼ねた一迎会を行いました。
各部活の趣向を凝らした発表で新入生を歓迎しました。

4月6日(月)に、体育館にて令和8年度の着任式・始業式が行われました。新しく着任した先生方を、生徒たちは大きな拍手で迎えました。
その後、野田麻由美校長より新学年の始まりにあたり講話がありました。道元の著書『正法眼蔵』から引用して、「この一期は今の一刹那にあり」(一生(一期)とは、今この瞬間(一刹那)の積み重ねであるという意味)という言葉を述べられました。
気持ちを新たにそれぞれが高い目標を持って、新学年を実りのあるものにしてほしいと願っています。
