更新日:2026年4月13日
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生田高校の日々の様子を、ブログ形式で発信しています。
4月10日(金)に、2学年の理数探究の授業がスタートしました。
体育館に集まり、1年間の流れを確認し、「定義づけ」、「定量化」、「再現性」の視点を持ち、自分の興味あるテーマ設定をする大切さを学びました。
その後各クラスで、昨年度の理数探究基礎で行ったミニ探究について振り返り、今年度取り組みたいテーマについて考えました。


4月7日(火)に、第58回入学式が行われ、新入生は緊張しつつも、皆、晴れやかな表情で式に臨んでいました。
野田麻由美校長からは、昨年度の始業式に引き続き、伊勢物語の一節「名にし負はば」を引用して、「自由と規律」の教訓の実践と新たに指定されたSSH校の生徒に求められる意識と行動を期待するということと、生徒の皆さんへ不確実で複雑な時代にあっても、困難を乗り越えながら様々なことに挑戦していこうというメッセージが述べられました。
グリークラブの生徒による校歌の紹介もあり、充実した高校生活の第一歩を踏み出しました。
翌日4月8日(水)には在校生との対面式、部活動紹介を兼ねた一迎会を行いました。
各部活の趣向を凝らした発表で新入生を歓迎しました。

4月6日(月)に、体育館にて令和8年度の着任式・始業式が行われました。新しく着任した先生方を、生徒たちは大きな拍手で迎えました。
その後、野田麻由美校長より新学年の始まりにあたり講話がありました。道元の著書『正法眼蔵』から引用して、「この一期は今の一刹那にあり」(一生(一期)とは、今この瞬間(一刹那)の積み重ねであるという意味)という言葉を述べられました。
気持ちを新たにそれぞれが高い目標を持って、新学年を実りのあるものにしてほしいと願っています。
