更新日:2026年7月17日
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令和8年度から文部科学省よりスーパーサイエンスハイスクールⅠ期校として指定を受けました。
本校では、学校教育目標である「不確実で複雑な時代を生き抜く主体的な意志のある自立した個の育成」を掲げ、これまで特色ある教育活動を展開してまいりました。このたびのSSH指定を受け、科学的・論理的な思考力、判断力、表現力の育成をさらに深化させ、これからの時代を担う人材の育成に努めてまいります。
SSHの取組では、生徒が「自ら問いを立て、科学的根拠に基づいて多面的・多角的に探究し、他者と協働して探究を深化させ、論理的に解決策を創造する力」を養います。また、データサイエンスを活用した創造的な学びを推進し、新たな価値を創出することで、「持続可能な未来の構築に主体的に貢献できる科学技術人材の育成」を目指します。

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探究マスタールーブリックの活用
理数探究基礎・理数探究の充実
授業資料等はこちら
S/Teamプロジェクト委員会
全校指導体制で研究開発を推進し、生徒の資質・能力の育成を図るための組織です。管理職、研究開発グループ、各教科から選出された代表委員で構成されています。
SSHとしての各種取組や探究の実践、教科間での取組の共有、カリキュラムの改善に向けた協議、提案を行います。
コンピテンシー・ベースによる組織的な授業力向上
「現代の国語」の実践例 ( 授業指導案 )

●探究マスタールーブリックの目標と国語の目標をリンクさせ、生徒に提示する。
探究マスタールーブリックの目標:「B③レベル2:国際的な視点もしくは地域の特性やニーズを踏まえ、課題解決に繋がるような新たなアイディアを複数挙げることができる」
国語の目標:「思・判・表:実社会から適切な話題を決め、二項対立を使い購買意欲をそそるプレゼンテーションを行うことができる」
●授業の中では、探究マスタールーブリックと国語の目標をかけあわせた観点に基づき、生徒はグループ内でプレゼンテーションへの相互評価を行う。
「数学Ⅲ」の実践例 ( 授業指導案 )
●探究マスタールーブリックにある観点について、科目と関係が深いものを取り上げて生徒に到達目標として示す(数学Ⅲでは、「A①:研究テーマについて適切な仮説や研究計画を立てる力」、「C①:主体的な意志のもとに新たな視点でテーマを設定し高い目標をもって粘り強く取り組む力」の2点を取り上げた)。
●それを踏まえて、単元の学習を通して学ぶ内容・目標、身につける資質・能力(目標)を生徒と教員が確認する。
●毎時の最後に、自己評価と自分の言葉で振り返りを行う(振り返りは、探究マスタールーブリックのキーコンピテンシーを用いて行う)。
探究のDX化

ラーニング・コモンズ

視聴覚教室

デジタルサイネージ

サイエンスラボ
各種デジタル等機器(モバイルタッチディスプレイ・ハイスペックPC・大判プリンター・3Dプリンターなど)も完備しています。
3Dプリンター講習会
実施日:2026年7月16日
講師:阿部 ヒカルさん(本校卒業生(54期生))
明治大学との高大連携プログラム
場所:明治大学 生田キャンパス
明治大学理工学部・農学部と連携して行っている事業です。
1年生を対象に、毎年5月から12月までの土曜日のうちの15回程度、90分授業を行っています。
所定の回数を受講したら単位として認定もします。
今年度のプログラム一覧はこちら

After School (Active Speaking)Session
有志の生徒が集まり、本校の英語科髙橋智子教諭を中心に、週3回程度、放課後に実施されています。
姉妹校であるオーストラリアのキーラ高校との交流に向け、英語での対話やペア・グループワークど、主にスピーキング能力の向上のための実践的な活動を行っています。
参加生徒たちは、和気あいあいとした雰囲気で英語での対話を楽しんでいます。

海の生物観察会
筑波研究学園都市へのバスツアー
実施日:2026年7月18日
場所:茨城県つくば市 筑波研究学園都市
富士通本社・Technology Hall訪問
実施日:2026年7月28日予定
場所:川崎市中原区 富士通株式会社
東京科学大学研究室訪問
実施日:2026年8月21日予定
場所:東京科学大学 横浜キャンパス
京都大学研究林、美山かやぶきの里でのフィールドワーク
実施日:2026年10月7日~8日予定
場所:京都大学 芦生研究林ほか

第1回教員研修会
第2回教員研修会


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第1回 オリエンテーション( 授業スライド ・ ワークシート )
第2回 研究倫理、ICT基礎( 授業スライド )
第3回 統計とデータ処理( 授業スライド )
第5回 先行研究の調査( 授業スライド ・ ワークシート )
第6回 仮説・検証方法の組み立て方( 授業スライド ・ ワークシート )
第7回 リサーチクエスチョンの立て方( 授業スライド ・ ワークシート )
第8回~第10回 研究計画書の書き方( 授業スライド ・ 研究計画書 )
第11回 研究計画発表会( 授業スライド )

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