更新日:2022年5月25日

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学校評価

令和4年度学校評価目標設定

教育課程・学習指導

4年間の目標

  • 新学習指導要領を踏まえ、キャリア教育を促す教育課程の編成を目指す。
  • アセスメントを踏まえた授業実践を一層推進し、日々の授業改善に取組む。

1年間の目標

  • 「わかる授業」実践を積み重ねることで、教育課程の再編を進める。
  • 人権教育課題に即して学習を進め、本校の人権教育を整備する。

具体的な方策

  • 清掃学習を取り上げて授業内容の見直しを図る。
  • 清掃技能段階表を作成、活用する。
  • 「いじめ」「いのち」「かかわり」「あいさつ」などテーマに沿った学習の成果を学部ごとに集める。
  • 学習の成果を学校外に公開する。

 

児童生徒指導・支援

4年間の目標

  • 一人ひとりの教育的ニーズに応じた指導・支援を組織的に行う。
  • 交流および共同学習を通して、共に成長することを目指した教育活動を実践する。

1年間の目標

  • アセスメントを活用することで、根拠ある指導・支援を進める。
  • パラスポーツや模擬投票、防災教室などを活用し交流及び共同学習を進める。

具体的な方策

  • アセスメント結果を共有し個別教育計画に反映させる。
  • フロントゼロなどの学習環境整備を進める。
  • パラスポーツ、模擬投票、防災教室などを題材として取り上げる。
  • 交流学習、共同学習を実施する。

 

進路指導・支援

4年間の目標

  • 児童・生徒一人ひとりの将来の生活の充実を目指し、自立と社会参加に向けた進路指導・支援を行う。

1年間の目標

  • 学校全体で進路に関する実践を系統的な学習として整理する。
  • 進路情報や支援情報を発信することで進路指導につなげる。

具体的な方策

  • 児童生徒の進路学習と、保護者の進路に関する学習会や研修会のスケジュールを明確に示す。
  • 進路情報、支援情報を学校だよりやホームページ、ミニ学習会で発信する。

 

地域等との協働

4年間の目標

  • 共生社会の実現に向け、障害のある子どもと障害のない子どもの相互理解や地域への理解を拡げるために、地域と連携し、開かれた教育活動を展開する。

1年間の目標

  • 清掃学習やパラスポーツ、実習を利用し地域交流や地域貢献する。
  • 地域や関係機関と協力し、ボランティアを充実させる。
  • センター的機能を使って地域支援の充実を図る。

具体的な方策

  • 地域や関係機関と連携し、交流や校外活動を実施する。
  • ホームページを活用したボランティア募集状況について発信する。
  • 各種連絡会や協議会、ホームページの活用等を通じて、本校のセンター的機能について情報発信し、地域の支援機能の向上を図る。

 

学校管理・学校運営

4年間の目標

  • 安全・安心な学校体制の確立に向けて、環境整備の推進と不祥事防止へ向けての取組を進める。
  • 児童・生徒と向き合う時間を確保するために、働き方改革を推進し、組織的な学校運営と校務の効率化を図る。

1年間の目標

  • 必要な感染症対策を講じ、学習活動に制限をかけないようにする。
  • DIGを活用した防災訓練を行う。
  • Teamsの諸機能を利用しグループ業務の効率化を図る。

具体的な方策

  • 校内外での感染症対策を確認して活動計画を立てる。
  • DIGを活用して感染症対策を講じながら訓練を実施する。
  • 全てのグループ、チームでTeamsの使用について検討する。

 

以前の学校評価報告書(実施結果)

令和元年度学校評価報告書(実施結果)(PDF:321KB)

令和2年度学校評価報告書(実施結果)(PDF:389KB)

令和3年度学校評価報告書(実施結果)(PDF:179KB)

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