永谷高等学校 > 完校記念事業(かんこうきねんじぎょう)
更新日:2026年6月24日
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皆さんが“永谷”に登校してきた時に、昇降口に入る手前、左側に桜の木と大きなクスノキがあったことを覚えていますか?本校のシンボルツリーです。


校歌の一番の歌詞にも「楠の木(クスノキ)とゆたかな知性を勢い・・」とあります。


歌の二番の歌詞に「木犀(モクセイ)の 香りを友よ・・」とあります。
永谷のクスノキの子孫と永谷の金木犀の分身を育て、新校の地に植えます。秋に訪れた人が“永谷”で感じた香りにより、「“永谷”が生きている!!」と感じ、喜んでいただけると考え、取り組んでいます。
永谷にいた人たちが、新校の地を訪ねた時に、“永谷”で41年間生徒や先生、地域の人たちなどを見届けてきた「クスノキ(永谷)がそこにいた!!」と感じ、喜んでいただけると考え、取り組んでいます。
皆さんが時期や期間は違っても、永谷で生きたことに「感謝」をあらわしましょう。この最後の年を「THE FINAL」と名付け、永谷にありがとうの感謝を一人ひとりが表す年にしましょう。
41年間で“永谷”に入学した人は10,404人です。教職員は、いま集計中ですが、700人前後。ほかに保護者、地域の方などを合わせると1万2千人くらいの人が永谷で生きてきたことと思われます。
そして、「ありがとうございました」の感謝の意をあらわすことは、次へのスタートとなります。永谷で生きた人たちに新たな人生のスタートをしてもらいたい。“感謝”は前へ進むスタートの合図です。


ほか、これからもイベントを企画します。
“母校永谷”の人たちが感謝を表すために、3月4日(木)~7日(日)に来校する機会をに設けます。完校記念事業No.5“集い”で紹介します。
1期生が昭和61年4月に入学し、令和8年3月に38期生が卒業を迎え、40年間で9,154人が卒業しました。そして39期生が令和9年3月に最後の生徒が卒業します。 “永谷”最後の卒業、を41年間の歴史も踏まえながら祝いたいと思います。
そして、生徒が卒業し、在校する生徒がいなくなった“永谷”を「完校」する宣言を行い、セレモニーを行います。
参加者は、第39期生、保護者及び家族、職員、第39期生に関わりのある旧職員、来賓(地域の方、学校運営協議会委員、PTA役員)で卒業式をおこない、そのまま同じ参加者で完校のセレモニーを行います。
「完校の機会に、“永谷”に行きたい!」という方は、次の完校記念事業No.5で来校してください。
同期の人など誘い合わせて懐かしい永谷の時を語り合う、この機会に同期、先輩、後輩と集まって語ろう、など
そんな機会としてください。令和9年3月1日までは生徒が授業や活動をしていますのでご遠慮ください。
準備の都合上、事前に申し込みいただきますようお願いします。申し込み方法の具体については、後日、本校のホームページに記載しますので、時折ご覧ください。しばらくお待ちください。
未定ですが、考えているイベントなど
周年記念誌、PTA広報誌、卒業アルバム、写真、それぞれの機会の記録などをもとに永谷41年間の記録を作成する。
事業No.5で来校者が視聴できるよう準備する
現在作成しているもの:学校が「完校」するため、不要になった木材が廃棄物として出されるのでその木材を活用して、“木札”や“ペン立て”を作っています。

