小田原高等学校 全日制 > 学校生活 > 部活動に関するページ(部活動紹介・主な活動実績・活動報告) > 科学部
更新日:2026年9月2日
ここから本文です。
【活動紹介】
本校の旧物理部・生物部は昨年度6月より統合し、科学部となりました。
令和8年度は21名が在籍し、物理・生物分野はもちろんのこと、化学や地学、情報工学なども含めた多様な学びや研究活動の場となっています。
日頃は、物理学や生物学に関係する学びの他、昆虫、鉱物・岩石の採集や飼育、標本作成、プログラミングや3Dプリンティングなど、各部員の関心に応じて活動しています。
例年、6月の文化祭ではそれらの標本や資料を用いた活動紹介、総延長10mを超えるピタゴラ装置の展示、簡単な科学実験の実演などを行っています。(R8年度は展示発表部門の人気投票で1位を頂きました。)
全部員は県内の自然科学関係部活動の合同研修会や交流会に参加している他、一部の生徒は全国規模で行われる各種競技会やコンテストに参加したり、部活動としての課題研究に取り組み、研究発表会などで成果を発表するなど、校内にとどまらない幅広い活動に取り組んでいます。
【R6年以降に科学部在籍生徒が出場した主な外部発表会やコンテスト等】
科学の甲子園神奈川県予選、日本数学オリンピック県予選、日本生物学オリンピック県予選・R6年度全国本戦、県高等学校総合文化祭(理科部研究発表大会)、全国高等学校総合文化祭、第6回全国高等学校AIアスリート選手権大会「シンギュラリティバトルクエスト2025」決勝大会、高校・高専生科学技術コンテスト(JSEC2025)全国審査、令和6年度神奈川工科大学・高等学校合同発表会、SSH生徒研究発表会 など
【近年の全国大会出場および受賞・表彰歴】
<令和6年度>
8月 日本生物学オリンピック(本戦出場・敢闘賞)
11月 神奈川県高等学校総合文化祭 第35回高等学校理科部研究発表大会(知事賞)
2月 神奈川工科大学・高等学校合同発表会(最優秀賞)
<令和7年度>
7月 第49回全国高等学校総合文化祭(かがわ総文祭2025)自然科学部門 研究発表生物分野(最優秀賞・文部科学大臣賞)
12月 第23回 高校生・高専生科学技術チャレンジ(JSEC2025)(朝日学生新聞社賞)
1月 令和7年度神奈川県高等学校総合文化祭自然科学部門・第36回高等学校理科部研究発表大会(高文連会長賞)
2月 第6回全国高等学校AIアスリート選手権大会「シンギュラリティバトルクエスト2025」データクエスト 決勝大会
3月 令和7年度南足柄市横溝千鶴子教育表彰

