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更新日:2026年1月19日

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分教カップ

12月22日(月曜日)に体育行事で分教カップを実施し、赤、青、ピンク、緑の4チームに分かれて競技しました。種目名は学習発表会で取り組んだオリジナル映画の内容にちなんだものになっています。

入れろ!勝利のファイヤーソルト(玉入れ)    FLYHIGHT2025~心をひとつに!大縄ジャンプ(大縄跳び)

玉入れは教員が段ボールのカゴを持って走っているのを追いかけて玉を入れる競技です。投げて入れたり、カゴのそばまで走って入れたり、教員が移動する先を予想して先回りして入れたりとそれぞれの得意な方法で玉を入れていました。

大縄跳びはチーム全員で一斉に跳んで、時間内に何回跳べたかを競う競技です。練習をはじめたばかりのときは連続で跳ぶことが難しかったのですが、練習を重ね、本番を迎えたときはどのチームも2分間合計で70回ほど跳ぶことができ、全チーム接戦で終えました。

分教カップ1分教カップ2

タニシを駆除しろ!キャタピラー大暴走(キャタピラ競争)  フラフープ王 バスター に俺はなる!(フラフープリレー)

キャタピラ競争は段ボールを丸めたものの中に入り、這って進んでいく競技です。体力をかなり使う競技ですが、息を切らしながらも一生懸命に取り組んでいました。

フラフープリレーは一人ひとり順番にフラフープをくぐってゴールまでつなげる競技です。つなげるときに前後の人と協力して動くことが大事なのですが、どのチームも協力して進めることができました。

分教カップ3分教カップ4

落とすな危険!タニシの卵運び(フライシートリレー)    空中決戦!~勇者オーイのセリフを添えて(ドッヂビー)

フライシートリレーは新聞紙の端を2人で持ち、その上にボールを乗せ、落とさないように走る競技です。ボールを落とさないように走るスピードを調整して取り組みました。ボールを落とすと落とした位置からの再開になるので、順位の入れ替わりも多く、最後まで勝負が分からないのでボールを落としてしまったチームも諦めずに走っていました。

最後の種目はドッチビーです。コート内を逃げ回る人、ディスクが床に落ちた際は走って拾いに行く人、ねらいを定めて投げるなど様々でしたが、どの人も気合が入っていることが伝わる白熱した試合でした。

どの種目も勝ち、負けはありましたが、勝ったチームはもちろん負けたチームも楽しそうにしている姿が見られたので、良い行事になりました。

分教カップ5分教カップ6