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更新日:2026年9月4日

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【校外学習レポート/ボツワナ大使館訪問】

〇8月21日(金曜日)、五反田駅に集合。

この日、夏期講習として「ボツワナ大使館」を訪れました。

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〇新栄高校のある都筑区は、アフリカにある「ボツワナ」という国と交流を続けています。

  • 今年、2年ぶりに大使館を訪問し大使ならびにスタッフの方にお話を伺いました。

まずは、国の成り立ちと発展、産業や観光のみどころなどについて、説明を受けました。

2026【校外学習レポート/ボツワナ大使館訪問】2

  • ボツワナの国旗には、貴重な水を表す青、人種の融和を表す白と黒が使われています。

2026【校外学習レポート/ボツワナ大使館訪問】3

  • ボツワナは世界で最も多くダイヤモンドが産出しており、経済的な安定をもたらしています。

その恩恵は教育やインフラの整備や教育の拡充などに及んでいます。

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  • ボツワナには世界で最もゾウが多く生息しています。

他にも多様な野生動物たちが見られるサファリ大国です。

 

 

〇新栄高校からは5人の生徒が講座に参加しました。

生徒たちは事前学習として英語での質問を準備して臨みました。

質問をするときには、「ドゥメララ」(「こんにちは。」)とあいさつの言葉から始めました。

  • 「ボツワナの人々が、水や人権の意識と同様に大切にしていることは何ですか。」
  • 「国を代表する立場で働くとき、コミュニケーション能力と同じくらい大事なことは何ですか。」
  • 「日本の文化で驚いたことは何ですか。」
  • 「私は将来、日本語がわからなくて困っている人を助けてあげたいと考えています。日本語で難しいと思ったことは何ですか。」

〇将来、国際的に活躍することを目指す高校3年生からの質問に、

大使は暖かく答えてくださいました。

大使は、国際社会に生きる大先輩として次のようなメッセージをくださいました。

  • 「相手の文化を尊重すること。決めつけないで、対話すること。礼儀正しい言葉を使うこと。」

そして、質疑応答の締めくくりには、

“Youareayoungambassador,tomorrow’sambassador.”

と励ましの言葉をいただきました。

生徒たちは大使に

「ケアレボーハ」(「ありがとうございます。」)と感謝の気持ちを伝えました。

〇この講座は、普段教室で学んでいる英語を実践的に使う貴重な機会となりました。

語学を用いて自分の考えを伝える、相手の思いを知る。

そして何より、

異文化コミュニケーションをとおして、社会に参画する意識を強めること。

異なる文化圏の人に、自分が何を伝えたいか、何を聞きたいかを考えること。

そのような体験の繰り返しが人間形成につながるとわかりました。

大使館のみなさん、ケアレボーハ。

2026【校外学習レポート/ボツワナ大使館訪問】5

  • ボツワナの工芸品や基幹産業である牛肉の缶詰などを紹介してもらいました。

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  • 大使から校長へ記念品をいただきました。