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更新日:2026年8月24日

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令和8年度 秋季地区予選 結果

8月16日(日)~8月19日(水)に秋季地区予選が開催されました。

本校はKブロック・三浦学苑会場となりました。「三浦学苑」「逗子葉山高校」との3校ブロックで、2位の場合はLブロックの2位校との代表決定戦となります。

8/16(日)

 
松陽
三浦学苑 ×

 初回、相手投手の立ち上がりが不安定で1死満塁のチャンスをもらいますが、内野ゴロの間の1点のみの攻撃となりました。その裏、連打と犠牲フライで2点を失います。先発・末吉は毎回ランナーを背負うも、粘り強い投球でピンチをしのぎます。4回、再び1死満塁のチャンスから、センター前ヒットで1点を返すも、相手センターの素晴らしい返球で二塁走者が本塁タッチアウト。この回同点に追いつきます。しかしその裏、四球のランナーを犠牲フライで返され、安打で出たランナーを、守備のミスで返してしまい、2失点。2点差に広げられてしまいます。その後も得点圏にランナーを進め、チャンスは作るものの、最後の1本が出ず、悔しい敗戦となりました。

 

8/17(月)

 
逗子葉山    
松陽 4×    

※7回コールド

 両チーム1敗で代表決定戦をかけた試合、序盤はお互いヒットが出ず、落ち着いた入りとなりました。しかし3回裏、相手守備のミスでなんとか先制に成功。4回にはようやくきれいなタイムリーヒットが出て、犠牲フライと合わせて2点を追加。7回には相手投手の制球が乱れ、一挙4点を追加し、サヨナラコールドとなりました。

 

8/19(水) 【代表決定戦】

 
横浜瀬谷
松陽 ×

 県大会出場をかけた、代表決定戦。初回、長打と内野ゴロの間に1点を失います。その裏、相手投手の制球が定まらない中、タイムリーヒットと相手守備のミスが絡み逆転に成功。3回には連打を浴び、再逆転されてしまいます。4回裏に、長打で出たランナーを犠牲フライで返し、試合を振り出しに戻します。6回に1点を失い、再び試合の主導権を握られますが、7回にタイムリーヒットと内野ゴロの間の得点で再々逆転。最終回には得点圏にランナーを背負うも、何とか後続を断ち切り、シーソーゲームを制しました。

 県大会出場を決めました。9月3日(木)に抽選会、9月5日(土)から県大会が始まります。