更新日:2026年10月22日
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高等部の音楽の授業では、お月見の季節にちなんで「月の様子を表した曲」を鑑賞し、その中からドビュッシー作曲のピアノ曲「月の光」を題材にして、合奏に取り組みました。
高等部では、これまでに様々な楽器に触れ、音や振動、響きなどを体感してきた経験を活かして、1.「ふわふわリンリン(やわらかい音)グループ」2.「カチカチトントン(かたい音)グループ」の2つのグループに分けた楽器を曲に合わせて鳴らしてみて、どちらの楽器群がこの曲に合うか皆で意見を交わしながら考え、「月の光」にふさわしい楽器を選ぶ活動をしました。
生徒たちは皆それぞれの方法で実際に音を鳴らして確かめ、それを表にまとめていくと……
「ふわふわリンリングループ」の楽器を使って合奏することに決定しました!
自分たちで選び取った楽器を使っての合奏は、普段とはまた違った楽しさがあり、ドキドキしたり達成感を味わったりと、自分で音をつくる喜びを体験することができました。
「ふわふわリンリングループ」

「カチカチトントングループ」

中学部3年 「一緒に成長するクラスメイト」
4月から種や球根で育てた植物たち。クラスの「いきものがかり」が中心となって、教室の窓辺にならんだ子たちに毎朝、水やりをして、成長を見てきました。ぐんぐん、ひょろひょろと成長し、ついに6月には「ゆり」、7月には「ひまわり」が咲きました。待ちに待った開花に、にぎやかな3年生もほっこり。クラスを応援してくれている花たちです。



小学部2組は、7月授業最終日に各学年で学級活動(ホームルーム)を行いました。
夏休み中も治療は続いています。
宿題が終わらなかったという気持ちではなく、「治療と並行しながらこんなにできたんだっ!」の気持ちを持ってほしいと思い、児童と相談しながら夏休みの宿題の量を各自で決定しました。
残りの時間は、同学年の友だちとミニゲームを楽しみました。
最後に「もしかしたら少しだけ帰れるかもしれないから、何をしたか教えるね」と声をかけてくれた児童もいます。
何をしたかな?何を食べたかな?
夏休み明けにそんな話を聞くことを楽しみにしています。



中学部の生活の授業では、あじさいやひまわり、オクラなどの植物を育てています。
生徒たちは種まきや水やりに取り組み、植物の様子を観察しながら成長を見守ってきました。はじめは小さな種でしたが、太陽の光をたっぷり浴びて、プランターの中でぐんぐん大きく育っています。
ひまわりは背丈が伸びて、あじさいは大きな花を咲かせ、オクラは実をつけ始めました。生徒たちは植物の成長を喜びながら、命を育てる大切さや自然の不思議さについて学ぶことができました。
これからも植物のお世話を続けながら、変化や発見を楽しんでいきたいと思います。



中学部の委員会活動について紹介します。委員会活動は、生徒が主体となり学校生活をより豊かで快適にするための活動です。活動を通して、責任感、問題解決力、社会性等を育みます。生徒一人ひとりが社会の担い手として成長するための大切な時間です。
中学部には代表委員会、図書委員会、広報委員会があります。今回は、広報委員会の5月の活動をお伝えします。
広報委員会では、よりよい学校生活を送るための「啓発ポスター」をつくることにしました。生徒からは「授業の前に、教科書を準備しよう」という内容のポスターがよいのではとの意見が出ました。ポスターのキャッチコピー、デザイン等、いろいろと考え工夫しながらポスターづくりを進めていきます。さぁ、どんなポスターができるのでしょうか。
