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更新日:2026年5月25日

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学校長挨拶

ご 挨 拶

16代校長 藤原 敬子

有馬高校ホームページにようこそ。本校は、昭和58年1月に

設置された3学年8クラarima challengeス、全24クラスの学校です。平成5年に外国語コースが設置され、英語コースへの改編、平成29年に発展的解消という歴史を持ちます。その財産はそのままにアメリカ・韓国との姉妹校交流継続し、独自のグローバル教育を展開しています。また、平成20年にはユネスコスクールに登録、平成31年より総合的な探究の時間の県立高校指定事業を受けています。これらの特色・強みを生かしながら、自ら行動する力、自立してたくましく生き抜く人材の育成を目指しています。

   育てたい生徒像 ~ 合言葉は「ARIMAチャレンジ」~

 チャレンジ精神を持ち、未来を切り開く人間

県立学校唯一であるユネスコスクール、姉妹校交流、SDGs探究学習と特色がある有馬高校だからこそ提供できる教育活動があります。そして、「行事の有馬」を継承し続け守ってきた多くの行事があります。自らの意志で選択し、取り組ませることでチャレンジ精神を培います。学習、部活動、委員会活動、学校行事、校外活動など、何事にも全力で取り組み、楽しむ活気にあふれています。

 

  スクールモットー 伸ばす∞学力・知力 育つ・育てる∞無限大

 子どもたちの未来は無限大です。学業だけにとらわれず、様々な教育機会を通して、「知識を活用する力」=「知力」を伸ばし、自ら育つことを意識させています。また、仲間との協働により自らを磨き、自主自立で目標を実現しようとする志と意欲を育むとともに、「伝え、表現すること」を大切にしています。ともに学びあい、伝え合うことで生徒たちは自分を認め、他者を認め、考えの調和を知り、高校生活を謳歌して、「人の中で生きる」ことを自覚し、次のステップへと歩みを進めます。

  グローバルな視点と国際感覚をもって進化し続ける有馬高校

  令和8年度よりハワイSDGs探究ツアーを開始します

日進月歩の表現では追いつかない急速な“秒進分歩”の変化に対応し、将来の予測が難しい社会の中でも、未来を切り拓くために必要な資質・能力を確実に育む教育、未知の社会を生き抜く力を育む教育が求められています。姉妹校交流やEnglish Day を設け、多言語(英語)で表現する力やSDGs(Sustainable Development Goals 持続可能な開発目標)をテーマにした探究学習、ハワイSDGs探究ツアーでの探究実践を通し、社会の課題を解決し、あらたなアイデアで社会を変えようとする姿勢を養います。生徒の成長とともに有馬高校は進化し続けます。高校は社会につながる窓です。無限大に可能性を広げ、持続可能な自分づくりを通し、大きな未来そして社会人基礎力へとつなげることが有馬高校の目標です。