更新日:2025年2月10日
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令和7年2月7日(金曜日)藤沢工科高3年生「木材加工」選択の生徒が、灯台型ベンチ制作し、市に寄贈しました。モチーフは「江の島」です。
藤沢工科高校の生徒3人が江の島シーキャンドルをモチーフに制作した木造ベンチが5日、藤沢市に寄贈された。
ベンチは長さが150cmほど。大人2人程度が座ることができ、全体は紫に着色されている。現在、江の島サムエル・コッキング苑内にある温室遺構展示体験棟に設置されている。
寄贈したのは同校3年生の木材加工班3人。授業内の課題研究の一環として昨年から作業を開始し、約3カ月で完成となった。
昨年11月に「International Illumination Award」イルミネーションイベント部門優秀ストーリー賞第1位を受賞した際の点灯を意識して紫に塗装。制作では、足と座面の高さをやすりで正確に削るなど、座り心地にこだわった。
制作した男子生徒の1人は「さまざまな観光客や訪れた人に、座ってゆっくりしていっていただければ」と話した。
令和6年10月8日(火曜日)の課題研究の様子です。本校の文化祭が令和6年10月26日(土曜日)に開催します。正門を飾る「タワー」を、木材加工で製作しています。
釘をつかわない「木組み」で製作しています。ものづくりコンテスト神奈川大会優勝の3年生が、全体の指揮をつとめています。
鋸と、生徒自らが研いだ鉋(かんな)とたたき鑿(のみ)を使っています。
コロナ後、建築系としては、ひさしぶりのアーチ制作ということもあり、その意気込みが伝わってきます。完成が楽しみです。
令和6年10月25日(金曜日)一般公開前日に組立が完成しました。写真撮影の様子です。
令和5年1月に撮影した、建築系課題研究の様子を紹介します。
住宅の設計を行います。まず設計図(平面図・断面図・三面図)を作成する。
図面から模型を作っていきます。作成する住宅は自分で新しく作っても、もとからある住宅をリフォームするような形でも、各自の理想の住宅を設計して模型にします。
模型材料を使いながら、住宅模型を作成している様子です。使う材料は、できる限り本物に見えるような工夫をしています。
完成した模型を確認して、自分がイメージしたものにどれだけ近づけたかを見て、よりイメージに近づくように改良をします。