更新日:2026年11月6日
ここから本文です。
『柏陽高校の今』を校長からできる限り早く発信いたします。
行事などの詳細報告は後日掲載される場合もあります。ここでは新しい情報をこまめにお伝えすることを心がけ、授業や学校行事、部活動の様子などを発信していきます。
令和8年4月/5月/6月/7月/8月/9月/10月/11月/
令和7年4月/5月/6月/7月/8月/9月/10月/11月/12月/令和8年1月/2月/3月
午後から公開研究授業を行いました。他校から、また教育委員会の高校教育課、総合教育センターからも多くの指導主事の皆様にお越しいただきました。
国語、地歴公民、数学、理科、保健体育、外国語(英語)から4校時と5校時に公開授業を準備しての実施でした。


授業の後は教科ごとに集まっての振り返りと参加いただいた指導主事からのご助言をいただきました。


各教科で活発な意見交換が行われ、有意義な協議の時間となりました。授業者、来校いただいた皆様に心より感謝申し上げます。協力してくれた生徒の皆さんにも感謝です。
私からもお越しいただいた皆様にたくさん質問をして、普段は気づけないような指摘やご意見をいただくことができました。「授業の柏陽」をより力強く進めてまいります。
先週末から11月3日までの間に行われた部活動の大会結果などの報告です。
〇英語部 県内英語ディベート大会優勝!
3日に横浜平沼高校で開催された「令和8年度PDA神奈川県高等学校即興型英語ディベート交流大会」において優勝しました。2年連続での優勝です。
参加18校で3対戦を行います。与えられた論題に対して肯定側と否定側に分かれ、それぞれの考えを英語で述べ、それに対する反駁や質問も含めて全て英語で行われます。
テーマが与えられてからの15分間で方向性を整理する時間、各チームが論理構成を協議する様子も印象的でした。

対戦は両校から基本的に3名が出場し、上の写真のような座席配置で行われます。中心に座るのがジャッジを行う方になります。

ディベートはこの中央で交互に話をして進行していきます。昨年優勝していることもあってか、柏陽の対戦場所にはギャラリーがたくさんいました。
周囲から見られる中での発言は緊張もあると思われますが、実に堂々たる姿。
そして閉会式での結果発表。3対戦すべてに勝利した柏陽高校は2年連続での優勝を果たしました。
日頃の英語部の努力を称えたいと思います。おめでとうございます。
個人賞も複数名が獲得し、最後に行われたエキシビションマッチの模範ディベータ―に選ばれた選手もいました。
次の週末には首都圏大会が控えています。こちらも連覇をかけて臨みます。

〇ハンドボール男子新人大会
湘南高校で行われた男子の大会を応援してきました。

対戦相手は岸根高校です。前半続けて失点する場面がありましたが、後半追い上げてあと一歩まで迫りました。結果は残念ながら敗退。

しかしキーパーのナイスセーブもあり、各選手が最後まで走り続ける姿を応援することができました。ハンドボールの試合のスピード感、グラウンド上での駆け引きなど、見応えのある試合を見学してきました。
〇バスケットボール部
3日に新人大会南支部予選男子1回戦が本校体育館で行われました。


残念ながら敗退でしたが善戦しました。練習で積み重ねてきたプレーを随所に見ることができ、これからの試合が楽しみです。
朝からの試合、そして会場校としての準備など、大変であったことと思います。
〇ソフトテニス部
10月31日に男子個人戦(ダブルス)の予選、11月1日に決勝大会が開催されました。
本校からは男女それぞれで予選に出場しましたが、男子の1ペアが決勝大会に進出しました。
11月1日に横須賀大津コートで開催された決勝大会では勝ち進むことはできませんでしたが、強豪校相手に接戦のよい戦いができました。
2日目(決勝大会)に残ることは非常に厳しいことです。次回はもう一歩先に進出することを期待します。
ソフトテニスはこのあと団体戦、シングルスと大会が続きます。男子は現在団体戦は県で16本に入っています。
〇囲碁将棋部(将棋の大会)
こちらは11月1日に予選、11月3日に決勝大会でした。会場は石川町の「かながわ労働プラザ」です。
(下の写真は予選会の様子です)

本校からの参加者の内、B級の2名とC級の1名が決勝大会に進出。
B級の2名が準決勝まで進出して敗退。第3位となりました。C級出場者はベスト8でした。
決勝大会進出者は、次の大会では一つ上の級への出場となります。さらなる力をつけての活躍を期待します。
(決勝大会の準決勝終了時の様子)
