更新日:2026年8月27日
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2026年7月13日、14日の二日間にわたり、全校生徒が学年ごとに2コマの特別授業に参加しました。1コマ目は就労移行支援プラーナ相模原の講師による特別授業(ビデオ通話にて代表の1クラスより学年のクラスへ配信)、2コマ目は担任による事後学習という流れで開催しました。プラーナ相模原による特別授業は今年で3年目を迎えました。各学年のテーマと生徒のアンケート回答を一部ご紹介します。
「共生社会について理解を深めよう」(1年)

「社会にはいろんな障がいを抱えた人がいたり、目には見えないけど、大変な思いをしている人など、たくさんの人が生活しているということが分かりました。なので、それを否定したりせずに助け合って生きていきたいと思いました。」
「私の住んでいる地域や、周りにはいろんな人がいて、公平に暮らす、過ごすためにも障害などの知識をつけて、理解を深めたり、その人のためにどのような接し方をしたら良いのか、困っていたら助ける、助け合うことが大切だと分かった。」
「今回の特別授業では、自分自身で本当に納得することが1番できたことかなと感じられた。私は今まで何かできないことがある場合には誰かに助けを求めることが大切だとすぐにぱっとでていた。けれど、いざAさんとBさんが輪ゴムの体験をするのを見ていたら、自分でやらないといけないと勘違いをしていて、周りの人に助けを求めるという選択肢すら思い浮かんでいない様子が伺えた。そのため、実際には助けを求めてもいいのにも関わらずにその状況になった瞬間、自分でなんとかしないといけないと思い込んでしまう傾向があるんだなと目で見て感じられた。なので、誰か困っている人がいた場合には、その人が助けを求めているけれどいっていないだけなのかもしれないという可能性の問題にまで目を向けて、自分から「どうしたの、手伝おうか?」などを聞いてみることが大切だと感じ、今度にいかしていきたいなと思った。」
「自己受容~自分の苦手を受け入れる~」(2年)


「コップに水を入れすぎるとこぼれるように、心にも限界があるとわかった。誰かに相談したり、好きなことしてリフレッシュすることが大事だとわかった。」
「自分ではネガティブに捉えてしまうような特徴も見方を変えればポジティブに変換することができるということを知った。ポジティブに変換することで自分の失敗の受け止め方や他者のことも肯定的でいられると思うので日々意識していきたい。」
「物の見方を変えることでネガティブなことをポジティブに捉えることができる。また人に相談することでストレスが軽減されることを学んだ。」
「社会でも求められる相互理解と自己発信の力」(3年)

「意見とかが対立したときに攻撃的な言葉で意見を言うのではなく相手の事とか意見を尊重して言うのがしっかりと理解することができました。」
「自分を抑えるのでも相手責めるのでもなくお互いが嫌な思いをせずに平和に解決できるような伝え方をすることが大切だと学んだ。どうしても否定したくなるときでも肯定しつつ否定するような言葉を選ばなければいけないのが難しいと感じた。しかし感情的にならずにアグレッシブにならないことは性格上なかなか難しいので意識して生活したいと思った。」
「互いに嫌な気持ちにならないような話し方だったり、互いの意見を無下にしないような案を出すことが大切だと改めて思った。結構自分は自身の意見を言わずに人に合わせてしまうことが多いので、それだとストレスも溜まってしまうので自分の意見も大切にしようと思った。」
5月13日(水曜日)に本校グラウンドにて体育祭を実施しました。
当日は天候にも恵まれ、各団白熱した戦いを繰り広げました。
総合優勝は白団となりました。
綱引き

台風の目

騎馬戦

色別対抗リレー

4月28日(火曜日)に社会見学を実施しました。
1学年は国営昭和記念公園方面に行き、バーベキューを行いました。
2学年は羽田空港の手前にある天空橋に集合し、東京方面の散策を行いました。
3学年は江の島・鎌倉方面に行き、散策を行いました。
各学年、新たな仲間たちと協力し、親睦を深めることができました。
1学年のようす

2学年のようす

3学年のようす

4月7日(火曜日)、本校体育館にて第49回入学式を挙行いたしました。
299名が新たに橋本高校に仲間入りしました。
ご入学、おめでとうございます。
開始のことば

新入生代表のことば

1学年団紹介

部員による校歌披露
