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更新日:2026年4月20日

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校長あいさつ

「毎日、笑顔で登校できる学校」を目指して

 神奈川県立平塚支援学校のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。

 4月に校長として着任しました大津彰子です。どうぞよろしくお願いいたします。 

 本校は、昭和44年に肢体不自由教育部門(小中学部)を設置する養護学校として開校いたしました。肢体不自由教育部門の設置校としては県内において一番古く、歴史のある学校です。

 現在は、肢体不自由教育部門、知的障害教育部門において、小学部・中学部・高等部を設置した学校として、平塚市、伊勢原市、秦野市、大磯町、二宮町、厚木市より児童・生徒が通う学校となっています。令和8年度は小学部37名、中学部22名、高等部108名 合計167名の児童・生徒の在籍でスタートしました。

 平塚支援学校では、子どもが自身の「なりたい自分」を目指し、一人ひとりの良さや可能性を最大限に伸ばすことを大切に考えています。授業では、たくさんの「できた!」「わかった!」を実感できるよう、子どもたち一人ひとりに寄り添った授業実践を心がけていきます。「主語はWe」を合言葉に学校全体がチームとなり、夢や希望を抱いた子どもたちが笑顔で登校し、「なりたい自分」に近づくために、心を込めて、全力で支援してまいります。

 地域とともに歩んできた中で培ってきた人と人とのつながりを大切にし、平塚支援学校の応援団のひらサポのみなさんの協力をいただきながら、子どもたち一人ひとりの自立と社会参加、そして共生社会の実現を目指し、教職員一同尽力してまいります。

 どうぞ、今後とも本校へのご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

 

                                  第20代 校長 大津彰子